Chronos Moon

「関西人の語る雑談日記」 「懸賞・宇宙・音楽・漫画・自然環境・地域の話題も話します」


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らいとNGC7000

Author:らいとNGC7000
神戸市在住・演劇・星見・
懸賞好き。乙女座。AB型。

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2008/07/25 01:59|
 

新年 

新しい年が始まりました。
初日の出は雲に隠れて見えませんでしたが、朝焼けは綺麗でした。
初日の出
旧年中は大変お世話になりました。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
2007年元旦
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2007/01/01 15:02|日記TB:0CM:42
 

無二無三に踏み破る 

こんばんは。はばタンもすす払い、仕事納めですね。こちらの神戸新聞ニュースです。すぷーんさんの「はばタン」の笑顔にありがとう!という応援ブログも続いています。(^-^)

神戸市内の地域情報ですが、須磨離宮公園で1月5日(金)から8日(月)にかけて入園料が無料になります。6日(土)は、午前11時から新春餅つき大会とぜんざいが先着200名に振舞われます。(ただし駐車料金は必要です。)

年末、気持ちはすっかりお正月の箱根駅伝です。箱根駅伝の公式サイトはこちらです。山梨学院大学のゆきやんさんも選手一覧の中の上から2番目に名前が載っています。テレビ観戦になりますが、応援しますよ。
山茶花スズカケ

徳川家康の家臣、鳥居元忠の逸話を話します。

無二無三に踏み破る

遠州奥の山合戦は名にし負う激戦でした。その中でも徳川家康麾下(きか)の宿将、鳥居元忠は先陣を受けたまわり、追いつ追われつの攻防戦に火花を散らしていました。勝敗は日没に至るまでつかず、両軍いずれからともなく兵を引き、木深い山を一つ隔てて対陣します。

やがて月のない夜が重たく頭上に下りてきます。戦の最中はさして気にならなかった飢えが徐々に陣営の士卒を襲いだしました。本隊はいつしか小荷駄隊を遠く引き離してしまいました。小荷駄隊は入り込んだ谷間に着陣している本隊を探しあぐねているらしく、いつまで経っても現れません。

元忠は急速に力の衰えを感じました。「明日の戦いはどうするのだ。飯を食わずにあの粘り強い敵と互角に渡り合えるだろうか。」飢えの上に作戦の苦悶が彼の心を締め付けます。

そのような時、彼の従卒がお椀に盛った黍飯(きびめし)を両手に抱えて走ってきました。大将のために民家を探し回り、やっと一椀の飯をゆずってもらってきたのです。まだ若い従卒の顔は己の飢えを忘れて喜びに輝いていました。

元忠はじろりとその椀へ目をやり、
元忠「小荷駄が着いたのか。」
従卒「いえ、まだでございます。」
元忠「では、この飯はわし一人の食糧だな。」
従卒が苦心して手に入れたいきさつを説明したとき、元忠はその椀をつかんで谷川へ投げ捨てました。
元忠「小荷駄が届かぬなら飢えを我慢するだけだ。もしもお前たちとともに飢死するようなことがあればそれも本望。」

士卒たちは感奮し、飢えを忘れました。戦後、元忠は述懐しました。
「我が身にのしかかる重大事は、精神を旺んにして腰を据え、無二無三に踏み破ってつき通らねば埒があかぬものである。」

鳥居元忠は三河武士の鑑(かがみ)です。伏見城の戦いでは捨石となって西軍相手に戦いました。
家康も別れるときに涙を飲んで元忠以下の武将を残したといいます。時代は違いますが、元忠の最後まで忠節を尽くした生き様は立派だと思います。

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2006/12/28 22:52|日記TB:0CM:28
 

身上の届けは、昇り階上るように 

こんばんは。テクノラティJAPANの2006年検索キーワードランキングを見ていました。こちらです。旬の話題が多いかなと思っていたのですが、携帯電話やゲーム機、功名が辻が年間を通して強かったようです。

もう一つ気になった話題は、47NEWS(よんななにゅーす)です。共同通信社のほか全国の地方紙52社が連携しているそうです。紹介記事はこちらです。今まではその都度検索をしたり、各新聞社のHPを訪れてニュースを読んでいました。47NEWSは便利です。

有限会社伝ブレインズ 武藤哲郎氏発行のメールマガジン 
【ビジネスマンに贈る古今東西名言集】より紹介します。

身上の届けは、昇り階上るように 初代佐賀藩主 鍋島直茂

安土桃山から江戸時代前期の大名、肥前佐賀鍋島藩の初代藩主が直茂である。
「身上の届け(立身出世)は、昇りの階段を上るように、一段一段を上るがよい。急ぐあまりに二、三段をかけ上るような立身出世を考えると、とかく階段を踏みはずして転落しかねないぞ」と、直茂は教えている。

後年になって肥前藩士山本常朝の談話を筆録した『葉隠』(成立年代は享保元年=1716年)には、次のようなくだりもある。
「若いうちに出世を急ぎすぎた者は、たいしたこともできないままに終わることが多い。たとえその人物が生まれつき利口であっても、上に立つに若すぎると、器量が足りずに人々が心服しないからである。だから人は五十歳ぐらいから、人生の仕上げにかかるがよい。人から出世が遅れているようだと思われる者の方が、最後にはよい仕事をなしとげるものだ。」

武士道の教科書のようにみられていた『葉隠』については、初代藩主直茂に対する、家臣たちの敬仰の心が、随所にみられるのは確かである。直茂の生き方は、彼らからみて戦国武士の「規範」でもあったわけだ。

直茂は肥前の戦国大名、龍造寺隆信につかえていて、その家老にとりたてられたのが三十五歳のとき。以来五十三歳になるまで十八年間もその職を守って龍造寺家に忠義をつくしたのだから、堅実な人柄の武将だったのであろう。

そのような彼が突然のように表舞台に躍り上るのは、島津勢と戦った主君隆信が戦死してからで、鍋島直茂は龍造寺家の実権を手に入れるとともに、当時の天下人豊臣秀吉の九州平定に従って島津攻め(九州征伐)に功をつくすのである。

秀吉は初め直茂を長崎代官にとりたてたが、のちに龍造寺家の相続人として肥前佐賀を領国とする大名にとりたてている。直茂は五十代後半に入る年齢であった。その後、直茂は文禄・慶長の役では加藤清正と組んで朝鮮に出陣、鍋島家の武勇をみせている。

このように彼自身の経歴をたどってみても「身上の届けは、昇り階上るように」というのは納得できる。けっして急ぎ足で人生を駆け抜けたりはしていないのだ。むしろ順序をふんで、客観状勢をよく見究めたうえで初めてスパートをかけている。どこか徳川家康に似た生き方を見る思いすらする。
香住海岸めがね岩
厳しい世の中です。
「ああ、今日も辛いな。(>_<)」と思い悩む日もときにはあります。
昔の人の言葉を励みにすることもよいのではないでしょうか。

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2006/12/26 21:49|メルマガより紹介TB:0CM:10
 

メリークリスマス! 

こんばんは。日曜日は全国高校駅伝と功名が辻の総集編を見てすごしました。
武田鉄矢さんの姿に涙しましたが、鉄豊と鉄代のお芝居は、
見ていてやや苦しいものがありました。(・∀・;)
クリスマスです。ケーキ屋さんで一番小さなケーキを買いました。(^-^)



メリークリスマス♪おだやかで温かい一日を送れますように。

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2006/12/25 00:29|日記TB:0CM:20
 

至言は耳にさからう 

「至言は耳にさからう」 中国の思想家 韓非子の言葉です。

自分の仕事ぶりや行いについて他人から悪口を言われると、それが直接であれ間接であれ、カッとなって冷静な心を失うことが私たちの生活にはよくあります。そのとき、「耳に痛い言葉は自分の成長に役立つ、大切なありがたい言葉だ」と思いなおして、その悪口の内容を素直に冷静に調べてみる習慣をつけましょう。

新聞の大切な働きは、社会や世界の新しい出来事を、ありのまま知らせることと、社会悪や国際悪を鋭く取り上げ、それを除き去るために人々の考えをまとめてゆくことです。権力者の耳に痛いニュースや考えを取り上げるときに、新聞の言論の大切さがあります。

アメリカの優れた新聞記者ピューリッツァーは、新聞の正しいあり方として次の言葉を残しています。

1.新聞は常に進歩と改革のために戦え。
2.新聞は常に徹底的に独立的なれ。
3.新聞は不正を攻撃するを決しておそるなかれ。
4.新聞は決して満足するなかれ。

新聞は、という言葉の代わりに、人間は、私たちは、に置き換えてみましょう。ピューリッツァーのこの言葉は、私たちにとっても正しい人生のあり方のヒントを教えて下さっています。

明石公園 肩を寄せ合うアヒル泳ぎ去るカモ

最近、自分自身パワーがなくなってきているかもと感じていました。
楽しい話題を見つけることのできない日が続きました。
こんなはずやない!と思ってやってきたのですが少し疲れたようです。
休み休みの更新になりますが、何卒よろしくお願い致します。<(_ _)>
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2006/12/22 00:00|日記TB:0CM:28
 
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