Chronos Moon

「関西人の語る雑談日記」 「懸賞・宇宙・音楽・漫画・自然環境・地域の話題も話します」


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らいとNGC7000

Author:らいとNGC7000
神戸市在住・演劇・星見・
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2008/10/13 01:32|
 

姫路のおでんとコカマキリ 

こんばんは。昨日に比べて気温が10度近くも下がりました。
北風小僧の寒太郎が今年もやって来ましたよ。(`・ω・´)
【リンク先は歌になっています。】
暦の立冬は正しかったです。
私は秋から冬の季節が好きです。
寒くなってくると食べたくなるのは、おでんです。(^-^)
播州地方、姫路ではおでんの味付けが少し違うそうです。
生姜醤油で食べるそうです。
今日初めてテレビのニュースで知りました。
姫路おでん探検隊」というブログをご覧下さいね。
姫路のおでんを全国に広めようと活動されています。
メンバーは15人いるそうですよ。
加古川市や相生市などでも、生姜醤油で食べる家庭が多いそうです。
姫路のコンビ二エンスストアのレジには、ご自由にお持ち帰り下さい、
と生姜醤油が置かれてあるそうです。
なぜ生姜醤油なのか?という質問には、二つの説があるそうです。
はじめは田楽味噌だったが、醤油味になったという説と、
江戸時代に伝わった関東煮(おでんのことです)は、
砂糖が多くて甘いと感じたために、
生姜醤油で食べるようになったという説です。
一度試してみようと思っています。(^-^)
おでんについて解説してくださっている紀文のページはこちらです。】

11月3日に明石公園でカマキリを見つけました。
20061103_Statilia_maculata_120061103_Statilia_maculata_2
和名は、コカマキリ
学名は、Statilia maculata
英名は、mantisといいます。
カマキリ目 カマキリ科で、体長は40 〜 60 mmです。
成虫の見られる時期は、8月から11月です。
本州、四国、九州、南西諸島に生息しています。
20061103_Statilia_maculata_320061103_Statilia_maculata_4
細身で小型のカマキリで、普通は褐色型ですが、緑色型のものもいます。
前脚の鎌の内側に黒、白、紫色からなる独特の斑紋があります。
コカマキリに見られる特徴です。
林や草地、畑から住宅地まで生息環境は広いです。
主に地上を歩いて生活しています。
私がみつけた時は、この子は道路上の落ち葉との境界を歩いていました。(^-^)
驚かすと、死んだまねをすることがあるそうです。
カマキリの中でも小さいので身を守るためだと思います。(`´)
20061103_Statilia_maculata_520061103_Statilia_maculata_6
他のカマキリと同様に前脚はするどいトゲのついた鎌になっていて、
他の昆虫をつかまえて食べています。
獲物を見つけると左右の鎌を胸の前にそろえる姿勢で動きをとめ、
気づかれないように少しずつ近づいて、獲物が鎌の射程距離内に入る
と素早く振り下ろしてつかみ、そのまま口に持っていって食べます。
メスは、細長い卵のうに包まれた卵を、地上近くの石や
木材の下などに産み付けます。

リンク先はオオカマキリハラビロカマキリです。
カマキリは寒波でいなくなってしまうでしょう。
来年も見られますように。

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2006/11/08 00:01|自然・科学TB:0CM:28
 

蟻の信号解読の話とアクセス解析。 

20061026_Kensaku_1こんばんは。スワン彗星を双眼鏡で見ていました。
らいとです。(・∀・)おとといから「スワン彗星」の検索で訪れる方が激増していて、とても驚いていました。気になったので調べました。こちらのページをご覧下さい。アウトバーストとは、突発的に急激に光度の上がることを言います。私も双眼鏡を使って昨夜、見てみました。8倍×32mmではよく見えなかったけれども、11倍×80mmの双眼鏡だと、はっきり彗星が見えて嬉しかったです。(^-^)空の条件の良いところではもっとよく見えるはずです。しかし、両手に持って観察していましたので、腕が少々疲れております。(`´X)中型双眼鏡なので結構重たいのです。筋トレに励まなければと思いましたよ。
20061026_Kensaku_220061026_Kensaku_3
10月26日のFC2ブログのアクセス解析の検索用語は
このようになっていました。
ほとんどは私のブログの過去記事にあるのですが、
いくつかどうしてもわからないものがあります。
18番の宝殿中学校生のブログ、
38番のまいごのこねこちゃんの手話、
47番のハンミョウの通販。
私にはわかりません。(;´д⊂)申し訳ないです。
43番のスタジオライフ 及川健さんは先日ブログを始められました。(^-^)
こちらになります。

朝日新聞10月27日付夕刊に、蟻の脳についての興味深い記事が載っていました。紹介致します。
「敵に注意」アリが警報 東北大・北大 脳の解読部位発見
20061027_Asahi_Newspaperアリの脳に、敵に遭遇した仲間からの信号解読を専門にする部位があることが、東北大と北大の研究でわかった。人間の脳には言語にかかわる専門の部位があるが、昆虫の脳で社会生活のための「対話」に使う専門部位が見つかったのは初めてだという。英王立協会紀要に報告された。▼水波誠東北大助教授(神経生物学)によると、これは警報フェロモンと呼ばれる化学物質の解読部位。アリのように「社会」を築いて暮らす昆虫は、放出する物質の濃度や組み合わせを使い分け、仲間に避難を促したり、攻撃を呼びかけたりしているとされる。(フェロモンの言葉の説明はこちらです。)▼そこで、この警報フェロモンに反応する部位を、体長1センチ余りのムネアカオオアリで調べた。脳細胞に直径約1万分の1ミリの電極を刺し、2種類のフェロモンをかがせると、5種の細胞が反応した。細胞は1カ所に集まっており、1種類に反応するものと、双方に反応するものとがあった。▼昆虫の脳に、雌雄が交信する性フェロモンの処理部位があることは知られていた。警報フェロモンは、それが進化した形で処理されているとみられていたが、水波助教授は「発見部位は、むしろ食物のにおいを感知する部位に近い。動物が社会性を獲得するまでの脳の進化を突き止める手がかりになる」と話す。

「神経生物学」については鳥取大学医学部生命科学科のこちらのページの説明がわかりやすいと思います。
私はこの記事を目にしたときに、「アリさんとアリさんがごっつんこ〜♪(^o^)」
と楽しく歌っておりました。
しかし、アリも賢いのです。(`´X)
ぶつかれば痛いだろうし、敵に遭えば逃げる!ちゅーねん。(・∀・;)
物事を探求していく研究者は偉いと思います。
アリにたんこぶができるかどうかは謎です。(´ー`)
20061022_Mimizuku_0120061022_Mimizuku_02
写真はポートライナーフェスティバルへ行ったときに
撮影したもう一羽のフクロウ(ミミズク)です。
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2006/10/28 00:01|自然・科学TB:0CM:16
 

ハラビロカマキリ 

ハラビロカマキリです。
この子は昨日の夕方、自転車置場を散歩していました。
しかし、右のカマをなくしています。(;´д⊂)
らいと「何でこんなとこにおるん?(・∀・;)」
カマ男「へい。えさを求めて歩いてたらここに辿りつきました。(´ー`)」
らいと「そんな悠長なこと言ってる場合か!(`´X)踏まれたらどうするねん。」
カマ男「そう言われてみればそうですねぇ。(´ー`)」
急いで樹木のあるところまで連れて行って逃がしてあげました。
20061025_mantis_220061025_mantis_1
学名は、Hierodula patellifera 英名は、mantisといいます。
カマキリ目 カマキリ科で、体長は、50 〜 70 mmです。
成虫は、8月 〜 11月に見られ、草地や林に住んでいます。
オオカマキリに比べると、樹木の上で見かけることが多いです。
本州、四国、九州、南西諸島と幅広く分布しています。
幼虫も成虫も肉食性で、卵の状態で冬を越します。
20061025_mantis_320061025_mantis_4
メスでは全体に幅広くずんぐりしているが、オスはやや細くきゃしゃに見えます。
緑色型が多いですが、紫がかった褐色型も見られます。
前翅の両側に白い斑紋がありよく目立ち、林内や林縁の低木の上や、
林に隣接する草むらなどにいることが多いです。
幼虫は腹部を持ち上げる独特の姿勢をとります。
他のカマキリと同様に前脚はするどいトゲのついた鎌になっていて、
他の昆虫をつかまえて食べます。
20061025_mantis_520061025_mantis_6
カマキリは獲物を見つけると左右の鎌を胸の前にそろえる姿勢で動きをとめ、
それから気づかれないように少しずつ近づき、獲物が鎌の射程距離内に入ると、
素早く振り下ろしてつかみ、そのまま口に持っていって、
むしゃむしゃと食べます。力が強く、はさまれると結構痛いです。
身に危険が近づくと、前脚を広げて威嚇行動をとることがあります。
その際には前脚の内側についている3個ほどの、
黄色いいぼ状の突起がよく目立ちます。

オスかメスかと言われると、うーん。☆彡(-人-;)
私はオスだと思いました。
カマ男!これから寒くなっていくけれども、元気で頑張れよ!(^-^)

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2006/10/26 08:36|自然・科学TB:0CM:22
 

イボバッタ 

鶏の手羽先はおいしいですね♪らいとです。(・∀・)
最近、私は自炊に目覚めまして、夜中に煮しめを作っておりました。
大根、人参、れんこん、こんにゃくを加えて、お醤油で味付け。
【醤油はマルキンに限ります。(`´X)
リンク先はマルキン醤油記念館になっています。】
レシピは調べるとたくさんありますが、こちらが参考になると思います。
それでね。
火を通してある程度たったら、新聞紙でくるんで一晩ほっておくと、
翌朝おいしく出来上がりです。(´ー`)
新聞は山のようにたまっておりますからね。(`´X)
廃品回収に一度出し忘れたのは、ここだけの話です。(;´д⊂)
話を続けます。
カマキリの餌になる、イボバッタです。
あまり注目されませんが、この子は愛嬌があるので好きなのです。
20060930_grasshopper_220060930_grasshopper_1
学名は、Trilophidia annulata 英名は、grasshopperといいます。
バッタ目バッタ科で、体長は25 〜 35 mmです。
成虫は、7月 〜 11月に見られ、卵の形で冬を越します。
草地や畑にいて、マメ科の植物を食べています。
本州、四国、九州、南西諸島各地でみることができますよ。
地味な小型のバッタで、体は灰褐色。暗褐色のまだら模様があります。
胸部にイボ状の突起があるのが名前の由来です。
前翅もまだら模様のある灰褐色をしており、後翅は薄い緑色をしています。
土の上にとまっていることが多いが、体全体が乾いた土とそっくりな
色と模様をしているので、見つけづらい。
【と図鑑には書かれてありますが、すぐに見つけることができると、
私は思います。】
日差しに強く、昼間活動します。近づくと敏捷に飛んで逃げます。
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2006/10/25 20:31|自然・科学TB:0CM:10
 

ウミガメは2000kmを回遊する! 

こんばんは。野球のニュースを見ておりました。(;´д⊂)
「らいとさん、どうしたん?また何かあったのですか。」と思ったあなた。
中日優勝のニュースについて、昨日、触れ損ねたからではありません。
松坂投手が大リーグへ移籍することが確実視されているそうです。
もう日本ではあの姿が見られないかと思うと思わず涙が。
こういうときこそ、祝うべきなのです。(`´X)
「金欠がなんだ!(・∀・)!いつか大リーグを見に行く日を楽しみにして、日々の生活、仕事を頑張ればいいじゃないか!」
自分自身にそう言い聞かせています。(;´д⊂)
春にスカイマークスタジアムで見られて良かったです。(^-^)
その時の記事です。
話を続けます。

亀さんはえさを求めて2千キロ以上も回遊するそうですよ。
朝日新聞の夕刊・科学面に載っていました。紹介致します。

えさ求め、沖縄から2千キロ アオウミガメ9年後岩手に 
東京大大学院生ら調査20061010_Umigame
岩手県沿岸の定置網で9月、メスのアオウミガメが捕獲され、体に付けられていた標識から、2千キロ以上離れた沖縄県・八重山諸島から回遊してきたことが東京大大学院生の楢崎友子さんらの調査で分かった。アオウミガメの親は、産卵場の小笠原諸島と、本州の間を回遊することが分かっている。しかし、今回見つかったのは、生育途中の若い個体で、専門家は「これほど遠くまで北上するとは驚き」と話している。11月に三重県で開かれる日本ウミガメ会議で報告する。【日本ウミガメ協議会のHPはこちらです。】▼9月16日に岩手県・大鎚湾の定置網に入り込んだ。甲羅の長さは約70センチ。前脚についていた標識の番号から、1997年に沖縄県・西表島で漁師に捕獲され、八重山海中公園研究所の黒柳賢治研究員(現・南知多ビーチランド飼育係)が放流したカメと分かった。▼日本ウミガメ協議会(大阪府枚方市)によると、成育途上の若いアオウミガメが日本周辺でどのように生息・回遊しているのか全く分かっていないという。同会会長の亀崎直樹・東京大客員助教授は「えさの海藻類が豊富な場所を求めて遠くまで移動したのだろう。日本沿岸が重要なえさ場であることを示すもので、保護を進める上で貴重なデータになる」と話している。

クロールか亀泳ぎ?かは謎ですが、頑張って泳ぎ続けて、
えさを求めてやっとたどりついた先で、
「おいしいわ。(^-^)もぐもぐ。」
とほのぼのとしながらの食事中。
「あ。しまった!(・∀・;)」
と網にかかったのだと思われます。(;´д⊂)
この子はいったい何度網に引っかかるのでしょう?
二度あることは三度あるのでしょうか。(・∀・)?
想像がどんどん膨らみますよ。

子供たちにモテモテのはばタンです。
20061010_Habatan_120061010_Habatan_2
このときの様子を説明します。
幼稚園児の相手に、一羽、奮闘していたはばタン。
幼児たちも負けてはいません。(`´X)
はばタンの口の中に手を突っ込もうとしておりました。
はばタンは動揺しつつ、囲まれてもがいていました。
もがタン状態です。(;´д⊂)
この後、係員の人に抱きかかえられて休憩へと向っていたことを
私は知っています。(´ー`)

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2006/10/12 12:02|自然・科学TB:0CM:12
 
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