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らいとNGC7000

Author:らいとNGC7000
神戸市在住です。乙女座。AB型。好きなこと・趣味:天文、観劇、ぶらりと散策、囲碁将棋。Blogの記事内容は、すべて管理人の私見です。
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8307: by 翔子 on 2010/05/06 at 14:25:52

こういう所が増えてきていますね
移築復元して残していくことはいいことですね
土間を見るとお婆ちゃんの家を思い出します
夏ひんやりとして気持ちよかったなぁ

8308: by らいとNGC7000 on 2010/05/06 at 23:31:50 (コメント編集)

翔子さんへ

コメントありがとうございました。
移築と復元は大変だったと思います。
土間の農耕具の中には私の知らないものもありました。
本岡家住宅は大きな家で貫禄があります。

8309: by MT on 2010/05/07 at 06:36:49 (コメント編集)

私は、昔から日本史が好きでしたので、
復元されたものとは言え、
このような歴史的建造物には興味がありますね。
兵庫県に旅行するようなことがあれば、
旅行計画に入れさせて戴きたい、
と思っております。

北海道は「歴史が浅い」なんて言われますが、
先住民族でアイヌ民族の資料館や、
松前城、松前藩屋敷などは、
私も訪問したいなと考えております。

8311: by らいとNGC7000 on 2010/05/07 at 21:15:28 (コメント編集)

MTさんへ

コメントありがとうございました。
本岡家住宅は江戸時代の庄屋さんの御屋敷です。
播磨地方はあまり知られていませんが、名所や旧跡が数多く残っています。
計画を立てて行ってみようと考えていますよ。
資格取得の勉強、頑張ってください。
応援しています。

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本岡家住宅

加古川にある本岡家住宅を見学してきました。
リーフレットを参考に説明します。
本岡家住宅
この建物は、棟札の記述により元禄7年(1694年)本岡嘉平治が当主の時に、
船町の大工八左衛門が建築したことが明らかな大型の民家です。
江戸時代の大型民家の基準建築として、昭和44年3月25日に
「兵庫県指定有形文化財・本岡家住宅」として指定されました。
本岡家住宅
調査・復元
平成6年まで住宅は八幡町下村に建っていましたが、
平成7年に本岡篤信氏から加古川市に寄贈していただきました。
本岡家住宅
その後、解体調査を行い、
少年自然の家・野外活動センターに敷地造成した後、
平成10年に元禄時代の姿に移築復元しました。
総事業費は1億4500万円を要しました。
本岡家住宅
特徴
部屋割りが奥の下屋部分を取り入れて、田の字形の4間に2間を加えた
6部屋と大きくなっているほか、建物の土間が広く作られています。
これは代々庄屋を務めてきた本岡家の歴史を物語っています。
また居室内部の壁は二段の貫(ぬき)を見せており、元禄時代の粋を表現しています。
本岡家住宅 奥の間
奥の間は最上の間として、この部屋だけに畳が敷かれていました。
また床が2つ同じ形で並んでいることも珍しい意匠です。
仏壇は解体調査した結果、中納戸に突き出し、
北から南を向くように作られていたことが判明しました。
これは他の元禄期の民家にも見ることができます。
そのほか、神の間に小さな縁台が付くなどの特徴があります。
この住宅は、建築年代が明確であり、兵庫県内のみならず
西日本の民家建築の形式を考える上で、基準となる文化財です。
本岡家住宅
内部の様子です。
本岡家住宅
台所ではお昼ごはんを食べながら、くつろいでいるご家族がいらっしゃいました。
本岡家住宅

本岡家住宅 奥納戸

箪笥
天保5年(1834年)の箪笥(たんす)です。
箪笥をそっと開けてみると、本が入っていました。
本岡家住宅 土間
民具
住宅の内部には唐箕(とうみ)、石臼などの農耕具を中心として
加古川市内の方々から寄贈いただいた民具を展示しています。
農耕具
ずんきり、麦まき機、稲刈機、株切りです。
農耕具

よこつち



本岡家住宅 土間
実際の土間の明るさは、このような感じでした。
本岡家住宅
屋根裏の見学は危ないためにできませんでしたが、開口口を撮ってみました。
本岡家住宅
水防飛来船です。
本岡家住宅
池尻町内会から寄贈された救助船「水防飛来船」です。
明治24年11月21日に建造されたとの墨書が船尾に残っています。
加古川が氾濫した時に、人命救助のために活躍した舟であり、
最後の出動は昭和20年の終戦の年であったと思われます。
本岡家住宅

本岡家住宅
本岡家住宅の見学したいとき、一般公開と特別公開があります。
一般公開は、水曜日の10時・14時です。日曜日は、14時より。
特別公開は、文化財保護強調月間(11月24日~30日 ※月曜日は除きます)
見学の方法は、必ず事前に文化財調査研究センターまで申し込み、見学時間に
少年自然の家入口に集合してください。

連絡先 加古川市教育委員会 文化財調査研究センター
電 話 079-423-4088 FAX 079-423-8975 までお願いします。

交通案内は、JR加古川駅、または宝殿駅から 神姫バス「ウェルネスパーク」下車、徒歩5分
加古川バイパス加古川西ICから、車で10分

私は、宝殿駅から歩いて行きました。^^;
写真を撮りながらてくてくと歩いて、1時間50分かかりました。

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コメント
8307: by 翔子 on 2010/05/06 at 14:25:52

こういう所が増えてきていますね
移築復元して残していくことはいいことですね
土間を見るとお婆ちゃんの家を思い出します
夏ひんやりとして気持ちよかったなぁ

8308: by らいとNGC7000 on 2010/05/06 at 23:31:50 (コメント編集)

翔子さんへ

コメントありがとうございました。
移築と復元は大変だったと思います。
土間の農耕具の中には私の知らないものもありました。
本岡家住宅は大きな家で貫禄があります。

8309: by MT on 2010/05/07 at 06:36:49 (コメント編集)

私は、昔から日本史が好きでしたので、
復元されたものとは言え、
このような歴史的建造物には興味がありますね。
兵庫県に旅行するようなことがあれば、
旅行計画に入れさせて戴きたい、
と思っております。

北海道は「歴史が浅い」なんて言われますが、
先住民族でアイヌ民族の資料館や、
松前城、松前藩屋敷などは、
私も訪問したいなと考えております。

8311: by らいとNGC7000 on 2010/05/07 at 21:15:28 (コメント編集)

MTさんへ

コメントありがとうございました。
本岡家住宅は江戸時代の庄屋さんの御屋敷です。
播磨地方はあまり知られていませんが、名所や旧跡が数多く残っています。
計画を立てて行ってみようと考えていますよ。
資格取得の勉強、頑張ってください。
応援しています。

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