プロフィール

らいとNGC7000

Author:らいとNGC7000
神戸市在住です。乙女座。AB型。好きなこと・趣味:天文、観劇、ぶらりと散策、囲碁将棋。Blogの記事内容は、すべて管理人の私見です。
Link先への訪問は自己責任でお願い致します。
使用カメラは、CANON IXY510IS IXY110IS です。

FREE AREA


moon phases


募金 役者のひとり言 甲斐政彦の役者ブログ
月世界への招待

最近の記事

Categories

最近のコメント

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
8263: by りんだ on 2010/04/26 at 07:06:04 (コメント編集)

おはようございます。
今日はとっても為になるお話しでした。
足は大切ですよね。年をとると足が長くなるというのが驚きでした。ぺちゃんとするからその分伸びるのかしら?なんて・・・
健康な生活を送るためにはフットケア大切ですね。ありがとうございました。

8264: by 翔子 on 2010/04/26 at 08:17:24 (コメント編集)

すごく興味深いお話をありがとうございました
実際聞いてみたかったです
我が家は私の祖母がやはり糖尿から敗血症になって膝から切断していましたから お話よくわかりました

確かに感覚が無くなっていくんです
怖い病気です
因子をもらっていますから私もしっかり歩いて健康診断をマメにしてもらって気をつけていこうと改めて思いました

8267: by らいとNGC7000 on 2010/04/26 at 21:03:31 (コメント編集)

りんださんへ

コメントありがとうございました。
脚が長くなるのだったら歓迎です。
が、足のクッションが減って、なだらかに長くなるという意味ですからね。(・∀・;)
決して良いことではないと思います。
フットケアは色々な本も出ていますし、雑誌での特集もありますが、
人によって合う合わないがあったりもします。
靴を選ぶとき、専門の人に測定してもらうことも大切だと知りました。
値段は高いですが、(1万6千円くらいする靴もありました)足のため、
健康に楽しく生きていくためには、いいかもしれないと感じましたよ。

8268: by らいとNGC7000 on 2010/04/26 at 21:11:10 (コメント編集)

翔子さんへ

コメントありがとうございました。
因子のある人がなる可能性の高い糖尿病もあるけれど、
一般の糖尿病は、生活習慣を改めることで、その危険性を減らすことができます。
兆候がみえたらすぐにお医者さんに診てもらうことが大切です。
これからも医学は進歩していきます。
報道やメディア、医療関係の情報にも普段から注意してみましょう。

▼このエントリーにコメントを残す

   

IHD健康フェアに行って来ました。

4月25日の午前中は、神戸の元町と三宮の街をてくてくと歩いておりました。
「インフィオラータこうべ2010」の花の絵を撮影しましたので、後日載せたいと思います。

午後からは、IHD健康フェアに行って来ました。
講演会のタイトル「糖尿病とフットケア」を見て、興味を持ったからです。
国際健康開発センタービル
写真は、WHO神戸センターのある国際健康開発センタービルです。
IHD健康フェア会場へ
会場へ着くとWHO神戸センター クイズラリーの企画が開催中でした。
「スタンプ……予期してなかったわ。実は集めてまわるの、苦手なんです。(・∀・;)」
と心の中でちらっ、と思いました。
クイズラリー案内
エレベーターで9階と3階を行き来して、展示パネルをじっくり読むと、
クイズに解答することができたので良かったです。


どんな問題が出たのかというと、
WHOの設立は何年か?
(答えは、1948年)
世界保健デーはいつか?
(答えは、4月7日)
WHO(世界保健機関)は何ヵ国が加盟しているか?
(答えは、193ヵ国)
WHOのエンブレム
WHOのエンブレムは何を表しているか?
(答えは、ギリシャ神話の医術の守護神アスクレピオスが持つ一匹のヘビが
からみついている杖、カドゥケウスがデザインされている)
など、一般の人は知らないだろうと思われることも含まれていました。

WHO神戸センター 
http://www.who.or.jp/indexj.html
上記のサイトをよろしかったらご覧下さい。
IHD健康フェア講演会案内
WHO神戸センター所長 Dr Jacob Kumaresan(ジェイコブ・クマレサン)氏による挨拶がありました。
WHO神戸センター所長様
「都会化と健康を考える」ことについて。
今、世界では、人口の2分の1が都市に集中している。
キャンペーンには1400都市が参加しており、日本からは20都市が参加している。
そのうちのひとつが神戸市です。WHO神戸センターは、15年前に設立されました。
創立当初から、都市化と健康について着眼していました。健康増進を図ることを目的としています。
2010年末、神戸でグローバルなフォーラムを開催する予定です。

上記は、英語を日本語に同時通訳する方が話されていた内容をメモしたものです。
講演会会場内の様子
挨拶に続いて13時10分より河野茂夫氏による講演が始まりました。
「糖尿病とフットケア」についての講演会です。
メモを元に講演会がどんな様子だったかを話します。

北海道の旭山動物園を訪れた際に見学したシロクマの話をされました。
シロクマが水中に飛び込む様子を楽しみに見る人が多いですが、
河野氏はシロクマの足の裏の写真をスライドで紹介して下さいました。
そのとき、河野氏が思ったことは、
なぜシロクマは凍傷にならないのか?
シロクマは滑ったりしないのか?
という2点だったそうです。
肉球の厚さにヒントがあるのではないだろうか、と考えたそうです。

読売新聞の記事を紹介されていました。
それは、神戸市灘区の王子動物園の象、諏訪子の足の爪を切ることに成功したという記事でした。
竹箒にノコギリをしこんで、爪を切ったそうです。
その記事を読んで、フットケアは人だけではない、と河野氏は思ったそうです。
動物園の象は爪を切る必要があるんだと知ったということを話されていました。

象は、足の骨の下に分厚いクッションがついていて重い体重を支えています。
足の裏にタコができるので、定期的に削ってやらないといけない。
その後、爪をヤスリで磨くのだそうです。
危険な仕事なので、象が檻から足だけ出すようにするために、子供のうちから訓練をするということです。

人間の足の形は、歳をとるとともに変化してきます。
より長く、より幅広く、ぺチャンとしてくるのだといいます。
そうなると若いうちに履いていた靴が合わなくなったり、靴擦れを起こすおそれがあります。
また、かかとのクッションもなくなってきます。
皮膚のつやもなくなり、傷がつきやすくなるそうです。

体重をかけた足の裏は、よく働いている指とさぼっている指がある。
さぼっている = 圧力がかかっていない という意味です。
指の付け根にタコができますが、タコができている指は体重がかかっている証拠です。
また、かかとに亀裂が入ってしまうことがあります。
ハイヒールの危険性や、扁平になってくること、足の前の方に体重がかかり続けると、
タコがいくつもできてしまう人の写真の紹介など、ギョッとする場面もありました。

フットケアの目的は、健康な生活を送るためにはどうすればいいかということで、
まず、よく歩くこと。散歩するためには、足を長持ちさせること。
そして、靴は合った靴を選ぶこと。糖尿病による足の切断を避けるようにつとめること。

糖尿病の危険因子として、神経障害が進むことと血流障害があります。
お風呂の蛇口の湯の出てくるところはとても熱いのに、熱さを感じず火傷する人が多いそうです。

インドのヒンズー教の寺院についても話されていました。
寺院では絶対に裸足でなければいけないそうです。
そうすると火傷を負うまで歩くことになってしまう。

血流障害の症状は足がだるく感じるそうです。
糖尿病の人について注意することがあります。
人は年を取ると歩けなくなってきますが、だるくなるほど長い距離を歩けないことから、
糖尿病の症状が出ないこともあるそうです。わかりにくいそうです。
ですから、年に一度はお医者さんに足のチェックをしてもらうことをお勧めします。

フットケア10箇条の話をされていました。
毎日、足を観察しましょう。
傷や変色、タコ、変形がないかどうかを見ます。
自分で処置をすることは危険で、タコを削ったりはしないほうがよいとのことです。
お医者さんに処置をしてもらうようにしましょう。

足の指の間やかかとから病変が起こることが多いそうです。
よく洗って清潔に保つようにしましょう。
乾燥を防ぐために、保湿クリームを塗ることが効果的です。

爪のケアについてですが、爪は少しずつ切って、ヤスリで先端をそろえます。
深爪をしない、角は切らない、こまめにヤスリでそろえることが大切です。

日本人と靴の話がありました。
坂本龍馬を例に出して、彼はぶかぶかの靴を履いていたらしいですが、
ゆったりとした靴は靴擦れが起きやすいそうです。
玉砂利の上を歩いたり、不安定な歩行は靴擦れや水泡の原因になるので避けたほうがよいです。

良い靴の選び方は、つま先に余裕があること、かかとを補強してあること。
お店でちゃんと計測してもらうとよいとのことでした。
軽い靴を求める人が多いけれど、足が保護されない面もある。
登山靴は重いけれど、足に負担がかからないようにしている、と話されていました。
足に傷ができた場合には、消毒をしてすぐさまお医者さんに診てもらいましょう。
9階からの景色
講演会の前半を聴いた私は、六甲の山なみを見ながら、
「よし。これからもどんどん歩いていいんだ。」と何だか元気になるのでした。(^-^)

関連記事

人気ブログランキングへ
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
8263: by りんだ on 2010/04/26 at 07:06:04 (コメント編集)

おはようございます。
今日はとっても為になるお話しでした。
足は大切ですよね。年をとると足が長くなるというのが驚きでした。ぺちゃんとするからその分伸びるのかしら?なんて・・・
健康な生活を送るためにはフットケア大切ですね。ありがとうございました。

8264: by 翔子 on 2010/04/26 at 08:17:24 (コメント編集)

すごく興味深いお話をありがとうございました
実際聞いてみたかったです
我が家は私の祖母がやはり糖尿から敗血症になって膝から切断していましたから お話よくわかりました

確かに感覚が無くなっていくんです
怖い病気です
因子をもらっていますから私もしっかり歩いて健康診断をマメにしてもらって気をつけていこうと改めて思いました

8267: by らいとNGC7000 on 2010/04/26 at 21:03:31 (コメント編集)

りんださんへ

コメントありがとうございました。
脚が長くなるのだったら歓迎です。
が、足のクッションが減って、なだらかに長くなるという意味ですからね。(・∀・;)
決して良いことではないと思います。
フットケアは色々な本も出ていますし、雑誌での特集もありますが、
人によって合う合わないがあったりもします。
靴を選ぶとき、専門の人に測定してもらうことも大切だと知りました。
値段は高いですが、(1万6千円くらいする靴もありました)足のため、
健康に楽しく生きていくためには、いいかもしれないと感じましたよ。

8268: by らいとNGC7000 on 2010/04/26 at 21:11:10 (コメント編集)

翔子さんへ

コメントありがとうございました。
因子のある人がなる可能性の高い糖尿病もあるけれど、
一般の糖尿病は、生活習慣を改めることで、その危険性を減らすことができます。
兆候がみえたらすぐにお医者さんに診てもらうことが大切です。
これからも医学は進歩していきます。
報道やメディア、医療関係の情報にも普段から注意してみましょう。

▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。