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らいとNGC7000

Author:らいとNGC7000
神戸市在住です。乙女座。AB型。好きなこと・趣味:天文、観劇、ぶらりと散策、囲碁将棋。Blogの記事内容は、すべて管理人の私見です。
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8235: by りんだ on 2010/04/18 at 09:32:06 (コメント編集)

国指定天然記念物の 樽見の大ザクラ・・凄い存在感ですね。お写真で見ても凄い大きさですから実物はそれはそれは大きなものでしょうね。
樹齢が千年ですか?いったい今までにどんなことを見てきたのでしょうね。桜に聞いてみたいきがします。
お弁当も美味しそう~~♪

8236: by らいとNGC7000 on 2010/04/18 at 23:33:38 (コメント編集)

りんださんへ

コメントありがとうございました。
恥ずかしながら今回初めて樽見の大桜の存在を知りました。
どっしりとして風格がありました。
風雪に耐え、毎年花を咲かせてきたのだと思うと、しみじみとします。
他のツアーにも参加したことがあるのですが、
クラブツーリズムのツアーは、食事のおいしいことでお勧めです。^^

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樽見の大桜

雨だったので、移動中、バスの車内でお弁当を食べました。時刻は12時34分です。
次の目的地まで、約1時間走ります、とのことでした。
お弁当
おにぎりが3つ、シソ味、釜飯、鮭味です。
お弁当
ミートボールとシュウマイ、筍、卵焼、たくわんがおかずです。
お弁当はおいしかったです。(^-^)
信州 安曇野の水 緑茶
お弁当には信州の安曇野の水、緑茶が1本ついています。
このお茶も、すっきりした味でおいしかったです♪
写真は参考画像です。追記しました。
竹田駅 記念スタンプ
播但線竹田駅の記念スタンプです。
これは添乗員のお兄さんがバス車内で、「記念スタンプを集めている人は、いらっしゃいますか?(^-^)」
と言ったときに、「はい!(・∀・)」
と思わず右手を上げてしまいまして、しかも私一人だけだったという。。(汗)
直後に、これはしまった、と少し恥ずかしくなりましたが、
お兄さんは嫌な顔ひとつせず、雨の中を降りて、スタンプを押してきて下さいました。
ありがとうございました。(^-^)

バスは、樽見の大桜を目指して順調に走ります。
樽見の大桜を目指して
大桜を目指して歩きはじめたのが、13時34分です。
雨水
雨水が集まって小川の流れになろうとしています。
登山道入口を目指して
入口はバスの駐車場から1.5kmほど先とのことでした。
登るまでが、距離・時間共に結構ありました。
緑を守ろう
「おっ、これはなかなか良い標語やん♪(^-^)」と思って撮った一枚です。
登山道を目指して
写真を一枚撮るごとに、大体20m弱の距離が前と開いていくのですが、
登山道を目指して
撮った直後に旗が裏返っていることに気がついたりすると、撮り直しです。。゚(ノД`)゚。
私の後ろにもまだ人がいました。
振り返って後ろを気にしながら、少しピッチを上げて前を追いかけます。
あと1,000m
あと1km地点、13時49分です。
あと500m
500m進んで、13時56分です。
追いつきました。
13時59分、前に追いつきました。
樽見の大桜 登山道入口
後方の人がそろうまで、登山道入口で、しばらく待ちます。
おおや花霞の森 案内図
おおや花霞の森の案内図です。樽見の大桜は1番。手前にあります。
くわ畑跡の石垣
くわ畑跡の石垣です。
この棚状の石垣は、昔、桑畑でした。
大屋町で養蚕が盛んだった頃、人々はこのような山の奥まで切り開き、石を取り除き、
桑畑を作っていったのです。掘り起こした石を積んだのが、この石垣の由来です。
よく見ると、石を積んで棚田状にしたところや、山道の両側に積んでいるところ、
棚でも道沿いでもなく、おもしろい形に積まれているところもあります。
養蚕が行われなくなった現在では、主にスギやヒノキが植えられています。
(案内表示より)

ジグザグに登っていくのですが、雨も降り続いているし、おもしろさを感じる余裕はあまりなかったです。^^;
樽見の大桜がようやく見えてきました。
樽見の大桜

登山道
あと少しです。足元に気をつけて登ります。14時22分です。
樽見の大桜

樽見の大桜
桜の木は、圧倒的な存在感を放っていました。
樽見の大桜
国指定天然記念物 樽見の大ザクラ は樹齢が千年のエドヒガン桜です。

この大桜は別名仙桜ともいう。この木がいつの時代から生長したのか明らかでないが、
古くからその名声高く、神の木として大切にされてきた。
もっとも盛んな時代は、元禄の頃で、当時は樹冠二十間四方にわたり、
開花の時は皎々として白雪のように偉観を呈し、文人墨客の訪れがあとをたたず、
かつて出石藩主小出備前守も遊覧をした。老大桜としては、県下第一位として知られ、
毎年ここを訪れる人は多い。
(管理者 大屋町教育委員会 樽見大桜保存会 案内表示より)
樽見の大桜

樽見の大桜
保存会の方に感謝の気持ちを抱いて、下山しました。
樽見の大桜。来年も美しい姿を見せてくれますように。と願います。

バスは道の駅の温泉へと向います。

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8235: by りんだ on 2010/04/18 at 09:32:06 (コメント編集)

国指定天然記念物の 樽見の大ザクラ・・凄い存在感ですね。お写真で見ても凄い大きさですから実物はそれはそれは大きなものでしょうね。
樹齢が千年ですか?いったい今までにどんなことを見てきたのでしょうね。桜に聞いてみたいきがします。
お弁当も美味しそう~~♪

8236: by らいとNGC7000 on 2010/04/18 at 23:33:38 (コメント編集)

りんださんへ

コメントありがとうございました。
恥ずかしながら今回初めて樽見の大桜の存在を知りました。
どっしりとして風格がありました。
風雪に耐え、毎年花を咲かせてきたのだと思うと、しみじみとします。
他のツアーにも参加したことがあるのですが、
クラブツーリズムのツアーは、食事のおいしいことでお勧めです。^^

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