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らいとNGC7000

Author:らいとNGC7000
神戸市在住です。乙女座。AB型。好きなこと・趣味:天文、観劇、ぶらりと散策、囲碁将棋。Blogの記事内容は、すべて管理人の私見です。
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花隈城跡

花隈城跡です。2010年1月24日に撮影しました。
花隈城跡
神戸市中央区花隈町 神戸高速鉄道 花隈駅より 徒歩3分です。

花隈城跡
博多ラーメンのお店が近くにあります。

花隈城跡
JR東海道本線元町駅・神戸駅間の車窓北側に、高い石垣がみえます。これが花隈城跡であり、現在は花隈公園になっています。花隈駅からは200m北東に位置し、城の石垣の一部がくりぬかれて、内部は地下駐車場に利用されています。

花隈城跡
花隈城は中国地方への勢力伸張を進めるために、織田信長が荒木村重に命じて、1574(天正2)年に修築・完成した城とされます。村重は信長の配下であり、信任も厚く、摂津一国をまかされていました。花隈城が築かれた場所は、ハナクマの名が示すとおり台地の先端にあたり、東の旧生田川、西の宇治川の間にあって、南は眼下に西国街道と海を見渡すことができる要衝の地でした。現在の花隈公園は城全体の一部にすぎず、東西約350m・南北約200mが城の範囲と推定されています。本丸を中心にその西北隅に天守閣、東南隅に櫓(やぐら)を設け、二の丸、三の丸と北に続き、その東に侍町と足軽町を、さらに西には花隈町を配する近世城郭の形態を示すものであったと伝えられます。

花隈城跡
のちに荒木村重は、中国地方の毛利氏に通じ、有岡城に拠って信長に反旗をひるがえしましたが、落城しました。その後、1579(天正9)年に村重は花隈城に入り、本願寺勢力とともに信長勢と戦うが、池田信輝に攻められ、翌年落城しました。落城後の石材などの一部は、兵庫城構築に使用されたといいます。現在公園高台の広場には、阪神・淡路大震災のとき崩壊した碑を模造して復旧した「花隈城址」の碑が立っています。
(兵庫県の歴史散歩 上 山川出版社より)

花隈城址の碑

花隈公園からの景色
天気の良い日には、南にポートタワーがみえます。

毎日新聞とポートタワー
毎日新聞とポートタワーです。

普通電車
電車の撮影をすることもできます。公園内からなので安全だと思います。

ここから下は3月6日の撮影です。
花隈駅西口
花隈駅の西口を出て、右手に曲がり、すぐの路地を右手に曲がり、右を向きます。

兵庫県古書会館
すると、そこには兵庫県古書会館があります。

鳥瞰図
古本市が開催中でした。3月7日までです。鳥瞰図は値段が高くて、断念しました。(^_^;)
色々な種類の本がありました。数百円の安価な本も結構ありました。

ひょうご大古本市開催のお知らせ

ひょうご大古本市開催のお知らせ

3月26日~28日にひょうご大古本市があることを知りました。
写真はクリックすると大きくなります。
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