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らいとNGC7000

Author:らいとNGC7000
神戸市在住です。乙女座。AB型。好きなこと・趣味:天文、観劇、ぶらりと散策、囲碁将棋。Blogの記事内容は、すべて管理人の私見です。
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使用カメラは、CANON IXY510IS IXY110IS です。

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7653: by どっち on 2009/11/08 at 20:52:28 (コメント編集)

なるほど、友に金を貸す位ならあげてしまった方がいい、う~む重いですね。。。
もし友が金を借りに来たら…こっちも金貸してくれと頼もうとしてたんだと言ってはぐらかしてやろうと企んでいる僕は…小さいですv-390

7654: by らいと on 2009/11/08 at 21:19:29 (コメント編集)

どっちさんへ
訪問とコメントをありがとうございます。がっかりされなくてもいいと思います。親友が困っていて本当にどうしようもないよ、と頼まれたときに無碍(むげ)に断れるかというと自信がないです。どっちさんの言うように「お前、金貸してくれや合戦!」それが一番波風立てなくて良いと私は思います。(^-^)

7658:そうですね・・・ by 江戸川と金 on 2009/11/09 at 02:23:20 (コメント編集)

(* ̄ー)<≡(((( ( ( ☆こんばん波
 今日のお題は金の貸し借りについてですか・・・。
 私の場合は、少額(1万円程度まで)なら貸しても良いですけど、基本的に金は貸しません。そして、私の友人なら金を借りに来ません。今まで築き上げた関係がだめになることを恐れてと言うわけではなく、友人に迷惑をかけたくないという気持ちが働くからです。
 飲み会のときに金が足りなくて貸すぐらいなら全然大丈夫ですがね。( ̄ー ̄)ニヤリッ

7659: by らいと on 2009/11/09 at 05:58:10 (コメント編集)

江戸川と金さんへ
訪問とコメントをありがとうございます。お金の貸し借りがからんでくると人間関係は難しいです。貸さないとケチと思われたり、時には恨まれることもあります。気まずくなることもあるかもしれません。割り勘が基本だと私は考えていますよ。

7670: by がんさん@大和の国 on 2009/11/10 at 11:01:55 (コメント編集)

私も『金を貸すときには「あげる」と思え』と言われて育ちました。
あげられる金は無いので貸したことはありませんけどね。
古今東西、金で友を無くすというか、金銭絡みのトラブルは絶えません。
将来のトラブルの元を作るよりは今その根を絶つべきという意見、私も賛成です。

7673: by らいと on 2009/11/10 at 19:18:04 (コメント編集)

がんさん@大和の国さんへ
いろいろ考え方はあろうかと思います。親切心で行ったことが仇となって返ってくることがあります。それは結局自分の我侭というか、自己中心的な考えから来るものなのでしょうね。私もお金がありません。がんさんと同じ意見です。コメントを下さりどうもありががとうございました。

7674: by 花矢 on 2009/11/10 at 20:00:26 (コメント編集)

お金を貸したまま音信普通になった元友人がおります。
「金を貸せば、友と金を失う」はまさにその通りでございますね。

たまたま持ち合わせがないだけで、次の日には必ず返す
といったくらいならまだよいのでございますけれど、
「借金」になると友情崩壊への近道でございますね。

7676: by らいと on 2009/11/10 at 21:50:00 (コメント編集)

花矢さんへ
訪問&コメントをありがとうございます。音信不通になることは珍しいことではないと思います。私なんかほぼ皆んな音信不通電車ですよ。停まらずに通過しまくりの駅みたいです。(・∀・;)冗談はさておき、友情は堅いようで、もろい面もあります。哲学みたいな話ですよ。^^;

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金を貸せば、友と金を失う

金を貸せば、友と金を失う

イギリスの劇作家 シェークスピア

借金を戒める同じような意味と言葉は多い。ドイツの哲学者ショーペンハウエルは「借金を断ることによっては、ふつう友人を失わず、金を貸すことによってたやすく友を失う」といっているし、ポール・ド・コックは「いつまでも友人でいる最善の方法は、友人に金を貸さず、友人から金を借りないことである」という。

ところで、冒頭のシェークスピアの言葉は、彼の四大悲劇の中で最も有名な『ハムレット』の中の一句。友人から借金を申し込まれて断るのは、なかなかむずかしい。手元に余裕がなければ、人から借りてでも、何とか面倒をみたくなるのが人情である。まして余裕があれば、貸してしまう。
大中遺跡祭り
「借りるときのエビス顔、返すときのエンマ顔」こんなことになりかねない。フランスの劇作家で『フィガロの結婚』や『セビリヤの理髪師』の作家として名高いボーマルシェが、あるとき、フランス革命の指導者である侯爵のミラボーから、借金をたのまれた。「一ヵ月後には必ず返すから」と懸命に口説く。「金を貸せば、俺たちは二ヵ月後にけんかするに決まっている。それくらいだったら、今けんかしたほうがいい」

ボーマルシェは金を貸さなかった。ミラボーは、なんて友だちがいのないやつだ、と当座は怒って、「絶交」まで宣言したが、1791年に急死するまで、二人の交友は絶えなかった。ボーマルシェにしてみれば、借金を断ったぐらいで終わる交友だったら、それでかまわないという思いである。金を貸して友情にひびが入るよりは、オール・オア・ナッシングで、絶交したほうがいい。

また、どうしても友人にお金を融通しなければならないときには、「貸すぐらいなら、あげてしまったほうがよい」という言葉もあるくらいだ。あげてしまったつもりでいれば、お金が返ってこなくても腹は立たないからというわけである。
大中遺跡祭り
リンク先は武藤哲郎氏のプロフィールです。
武田信玄の言葉を記事にした際に、ブログに紹介する旨をメールで連絡しています。
全文を読んでいただかないといけないと思いました。

お金は生きていく上でなくてはならないものです。そのことと同様に相手に対する思いやりの気持ちや愛情についても、たとえ返ってこなくてもそれはそれで構わない。そういう心の広さの持てる人間が社会を動かしていくのではないでしょうか。心が広いとか狭いとかいう発想自体が、実はあかんねん。(・∀・;)頭でわかっていても実践が伴わないと意味がないです。^^;自然な気持ちとはどうかと言われると難しいです。
無の境地になるにはのリンク先も訪れてみてね。(^-^)
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7653: by どっち on 2009/11/08 at 20:52:28 (コメント編集)

なるほど、友に金を貸す位ならあげてしまった方がいい、う~む重いですね。。。
もし友が金を借りに来たら…こっちも金貸してくれと頼もうとしてたんだと言ってはぐらかしてやろうと企んでいる僕は…小さいですv-390

7654: by らいと on 2009/11/08 at 21:19:29 (コメント編集)

どっちさんへ
訪問とコメントをありがとうございます。がっかりされなくてもいいと思います。親友が困っていて本当にどうしようもないよ、と頼まれたときに無碍(むげ)に断れるかというと自信がないです。どっちさんの言うように「お前、金貸してくれや合戦!」それが一番波風立てなくて良いと私は思います。(^-^)

7658:そうですね・・・ by 江戸川と金 on 2009/11/09 at 02:23:20 (コメント編集)

(* ̄ー)<≡(((( ( ( ☆こんばん波
 今日のお題は金の貸し借りについてですか・・・。
 私の場合は、少額(1万円程度まで)なら貸しても良いですけど、基本的に金は貸しません。そして、私の友人なら金を借りに来ません。今まで築き上げた関係がだめになることを恐れてと言うわけではなく、友人に迷惑をかけたくないという気持ちが働くからです。
 飲み会のときに金が足りなくて貸すぐらいなら全然大丈夫ですがね。( ̄ー ̄)ニヤリッ

7659: by らいと on 2009/11/09 at 05:58:10 (コメント編集)

江戸川と金さんへ
訪問とコメントをありがとうございます。お金の貸し借りがからんでくると人間関係は難しいです。貸さないとケチと思われたり、時には恨まれることもあります。気まずくなることもあるかもしれません。割り勘が基本だと私は考えていますよ。

7670: by がんさん@大和の国 on 2009/11/10 at 11:01:55 (コメント編集)

私も『金を貸すときには「あげる」と思え』と言われて育ちました。
あげられる金は無いので貸したことはありませんけどね。
古今東西、金で友を無くすというか、金銭絡みのトラブルは絶えません。
将来のトラブルの元を作るよりは今その根を絶つべきという意見、私も賛成です。

7673: by らいと on 2009/11/10 at 19:18:04 (コメント編集)

がんさん@大和の国さんへ
いろいろ考え方はあろうかと思います。親切心で行ったことが仇となって返ってくることがあります。それは結局自分の我侭というか、自己中心的な考えから来るものなのでしょうね。私もお金がありません。がんさんと同じ意見です。コメントを下さりどうもありががとうございました。

7674: by 花矢 on 2009/11/10 at 20:00:26 (コメント編集)

お金を貸したまま音信普通になった元友人がおります。
「金を貸せば、友と金を失う」はまさにその通りでございますね。

たまたま持ち合わせがないだけで、次の日には必ず返す
といったくらいならまだよいのでございますけれど、
「借金」になると友情崩壊への近道でございますね。

7676: by らいと on 2009/11/10 at 21:50:00 (コメント編集)

花矢さんへ
訪問&コメントをありがとうございます。音信不通になることは珍しいことではないと思います。私なんかほぼ皆んな音信不通電車ですよ。停まらずに通過しまくりの駅みたいです。(・∀・;)冗談はさておき、友情は堅いようで、もろい面もあります。哲学みたいな話ですよ。^^;

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