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らいとNGC7000

Author:らいとNGC7000
神戸市在住です。乙女座。AB型。好きなこと・趣味:天文、観劇、ぶらりと散策、囲碁将棋。Blogの記事内容は、すべて管理人の私見です。
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5408:巴山 by ゆーしょー on 2006/10/05 at 01:14:57 (コメント編集)

こんばんは。ゆーしょーです。
5つの句碑(俳句)の中で、私は、
「ひとすじの 他に道なし 夜の雪」  巴山
が、一番好きです。
とても味のある俳句だと思います。
ポチ・ポチ。

5409:ゆーしょーさんへ by らいと on 2006/10/05 at 06:45:05 (コメント編集)

コメントありがとうございます。
後世に残ってゆく俳句は味わい深いですね。^^

5412: by あざ美 on 2006/10/05 at 13:09:10 (コメント編集)

ほんとに、ウィンクしているように見えますね~♪(^_-)-☆
何だか可愛らしいですよね♪

”幸せはいくら分け与えても減らない”
良い言葉ですね!
家族で誰かがイライラしていると、
周りもイライラしてきます。
でも、誰かがニコニコ笑顔で幸せそうだと
周りもニコニコになりますよね♪
いつもニコニコ笑顔で幸せでいられるように
頑張ろうと思います。

5413:おはようございます♪ by 真諭 on 2006/10/05 at 13:35:10

真諭も見に行きたいと思います。
摩虎羅神将がウィンクしてるところを見たいと思います♪
今日もクリック♪クリック♪

5414:こんにちわ~ by サンタ&チーママです on 2006/10/05 at 14:26:48 (コメント編集)

十二神将の像は等身大でしたか?実際に見たら迫力あるのでしょうね!本当にウィンクしてるようですね(^^)
『幸せはいくら分け与えても減らない』・・・まったくもってそのとうりですね!

5415:あざ美さんへ by らいと on 2006/10/05 at 18:42:03 (コメント編集)

コメントありがとうございます。摩虎羅神将は険しい表情をした像の中ではほっとする存在ですよ。幸せは人によって形は違うと思うけれども、なるべく笑顔ですごしたいですね。^^

5416:真諭さんへ by らいと on 2006/10/05 at 18:45:29 (コメント編集)

コメントありがとうございます。もしも行く機会があるときは、JR線で加古川駅(新快速停車します)で降りて加古バス(片道100円)に乗ると近いです。駐車場がありますので車もお勧めです。テレビで取り上げられたのは凄いなと思いましたよ。^^

5417:遅い訪問デス! by トリコ on 2006/10/05 at 18:46:58

「気がついたらこんな時間に!」
・・・素直に寝ていたと書くべきデス。

学生時代に友達と3人で十二神将を題材に
物語を考えた事を思い出しマシタ。
内容は・・・ほろほろと散りにけり…。

5418:サンタ&チーママさんへ by らいと on 2006/10/05 at 18:47:38 (コメント編集)

コメントありがとうございます。十二神将の像は等身大ですぐそばで見ることができますよ。幸せを分け与えるには、自分自身にも余裕がないとできないことですけれど、少しずつでも心がけていこうと思います。

5419:トリコさんへ by らいと on 2006/10/05 at 18:54:41 (コメント編集)

コメントありがとうございます。お仕事おつかれさまです。十二神将物語、楽しみに…(・∀・) 忘れてしまったということでしょうか?(`´X)壮大なストーリーになりそうですね。^^

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刀田山 鶴林寺 3

神戸市立博物館は、10月16日(月)に、障害者を「オルセー美術館展」へご招待致します。午前10時~午後5時(入館は午後4時まで)、障害者手帳や療育手帳をお持ちの方500人とその介護者の方を無料でご招待です。申し込みは、往復はがきに郵便番号、住所、名前、電話番号、介護者名を書き、〒655-0034 神戸市中央区京町24 神戸市立博物館「障害者のための鑑賞会」係へ。10月9日の消印有効です。グループでの応募も可能。お問い合わせは同館(078-391-0041)へどうぞ。
鶴林寺の記事の続きを書きます。
Hazan「ひとすじの 他に道なし 夜の雪」
是非庵巴山(ぜひあんはざん)(1737~1820)の句碑です。巴山は仙台の人で、俳句行脚の旅をして播磨地方へ来ました。鶴林寺に在住して俳句を指導し、弟子多数を養成しました。鶴林寺の各塔頭寺院には、旅証文や肖像、俳句の掛軸等が現存しています。巴山は鶴林寺が終焉の地となり、この句碑も文政四年夏に社中門人によって建てられたものです。鶴林寺には他にも句碑が残されています。「太子会の 人出の中を 蝶飛べる」五十嵐播水(1899~2000)「あたたかき 甍の厚味 割るるなよ」(永田耕衣 1900~1997) 「春の海 鶴のあゆみに 動きけり」(松岡青羅 1740~1791) 「ほろほろと 雨そう須磨の 蚊遺かな」(滝瓢水 1684~1762)です。
20061005_120061005_2新薬師堂には、巨大な薬師如来、日光菩薩、月光菩薩、十二神将の15体がまつられています。これらは江戸時代の延宝6年(1678)に大坂の医師であり茶人でもあった津田三碩が大願主となり、多くの協力者を得て奉納したものです。三碩は、慶長17年(1612)駿河の国、府中の生まれで大坂西成に住む名医でした。しかし、寛文7年(1667)40才の妻が重病になり、病気をなおしてくださるという仏さま、薬師如来を深く信仰し、鶴林寺本堂の本尊薬師如来が60年に一度しかご開帳されない秘仏であることを聞き、ぜひとも毎日拝める薬師如来を奉納したいと考えました。20061005_3ただ三碩は、完成の四ヶ月前に亡くなられたので、落慶法要は日光輪王寺親王の大導王により普賢院祐慶ら塔頭7院の僧侶出仕のもと、岡本三折ら9名の弟子たち、奈良屋宗受、天王寺屋五良兵衛ら大坂、近江の大商人たち、大工棟梁大坂生玉の上地次良兵衛ら20名、仏師法橋宮内ら多くの協力者たちによって盛大に営まれたと思われます。ところで最近、これらの仏像は江戸時代のものではなく、鎌倉~室町時代のものである可能性が強いと学者から指摘されるようになってきています。今後の研究が待たれます。なお津田三碩は、同時に毘沙門天、大黒天、十一面千首観音はじめ、薬師千体仏画像なども寄進し、また薬師堂修理のためにと片桐石見守ゆかりの茶入4点も奉納しています。
20061005_420061005_5薬師如来像の左右にまつられている十二神将の一部です。
十二支の申にあたる摩虎羅神将は、平成十六年八月、
フジテレビ系列「トリビアの泉」にて紹介されたことがあります。
引き絞っていた矢が無くなっていることから、
まるでウインクをしているように見えると紹介され、
一時大変な人気を博したそうです。


20061005_620061005_7
鶴林寺文化財 保存事務所の門です。
新薬師寺を後にしてそろそろ帰ろうかと思いましたが、
ある言葉が目に入ってきました。

一つのたいまつから何千人の人が火を取っても
そのたいまつはもとどおりであるように
幸せはいくら分け与えても減らない

心に残る良い言葉だと思います。
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5408:巴山 by ゆーしょー on 2006/10/05 at 01:14:57 (コメント編集)

こんばんは。ゆーしょーです。
5つの句碑(俳句)の中で、私は、
「ひとすじの 他に道なし 夜の雪」  巴山
が、一番好きです。
とても味のある俳句だと思います。
ポチ・ポチ。

5409:ゆーしょーさんへ by らいと on 2006/10/05 at 06:45:05 (コメント編集)

コメントありがとうございます。
後世に残ってゆく俳句は味わい深いですね。^^

5412: by あざ美 on 2006/10/05 at 13:09:10 (コメント編集)

ほんとに、ウィンクしているように見えますね~♪(^_-)-☆
何だか可愛らしいですよね♪

”幸せはいくら分け与えても減らない”
良い言葉ですね!
家族で誰かがイライラしていると、
周りもイライラしてきます。
でも、誰かがニコニコ笑顔で幸せそうだと
周りもニコニコになりますよね♪
いつもニコニコ笑顔で幸せでいられるように
頑張ろうと思います。

5413:おはようございます♪ by 真諭 on 2006/10/05 at 13:35:10

真諭も見に行きたいと思います。
摩虎羅神将がウィンクしてるところを見たいと思います♪
今日もクリック♪クリック♪

5414:こんにちわ~ by サンタ&チーママです on 2006/10/05 at 14:26:48 (コメント編集)

十二神将の像は等身大でしたか?実際に見たら迫力あるのでしょうね!本当にウィンクしてるようですね(^^)
『幸せはいくら分け与えても減らない』・・・まったくもってそのとうりですね!

5415:あざ美さんへ by らいと on 2006/10/05 at 18:42:03 (コメント編集)

コメントありがとうございます。摩虎羅神将は険しい表情をした像の中ではほっとする存在ですよ。幸せは人によって形は違うと思うけれども、なるべく笑顔ですごしたいですね。^^

5416:真諭さんへ by らいと on 2006/10/05 at 18:45:29 (コメント編集)

コメントありがとうございます。もしも行く機会があるときは、JR線で加古川駅(新快速停車します)で降りて加古バス(片道100円)に乗ると近いです。駐車場がありますので車もお勧めです。テレビで取り上げられたのは凄いなと思いましたよ。^^

5417:遅い訪問デス! by トリコ on 2006/10/05 at 18:46:58

「気がついたらこんな時間に!」
・・・素直に寝ていたと書くべきデス。

学生時代に友達と3人で十二神将を題材に
物語を考えた事を思い出しマシタ。
内容は・・・ほろほろと散りにけり…。

5418:サンタ&チーママさんへ by らいと on 2006/10/05 at 18:47:38 (コメント編集)

コメントありがとうございます。十二神将の像は等身大ですぐそばで見ることができますよ。幸せを分け与えるには、自分自身にも余裕がないとできないことですけれど、少しずつでも心がけていこうと思います。

5419:トリコさんへ by らいと on 2006/10/05 at 18:54:41 (コメント編集)

コメントありがとうございます。お仕事おつかれさまです。十二神将物語、楽しみに…(・∀・) 忘れてしまったということでしょうか?(`´X)壮大なストーリーになりそうですね。^^

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