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らいとNGC7000

Author:らいとNGC7000
神戸市在住です。乙女座。AB型。好きなこと・趣味:天文、観劇、ぶらりと散策、囲碁将棋。Blogの記事内容は、すべて管理人の私見です。
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使用カメラは、CANON IXY510IS IXY110IS です。

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9101:アゲハの幼虫 by ウォーリック on 2014/09/11 at 09:54:51

今じゃ考えられないことですけど、私、子供の頃にアゲハ系の
幼虫は一通り飼っていました。

祖父の庭にあるカラタチを始めとした柑橘系の木には、アゲハ、クロアゲハ、
カラスアゲハの幼虫がくっついていて、手づかみでむしり取っては箱に集め、さなぎから羽化までを観察したものです(キアゲハだけニンジンだったかなぁ)。

秋風が吹くころ、羽化しないさなぎのお腹から寄生蜂が旅立ったの
見て以降、私の飼育は終わりを告げました.....

ハーブはいいですね。風邪の季節はエキナセア、エルダーフラワー、
お菓子にはスペアミント、気分が落ち込んだときはセントジョーンズワートや
カモミールティーと使い分けて楽しんでいます。

千葉にあるハーブガーデンは、とれたてハーブを使ったパスタや
デザートを提供してくれるので、とても美味しくて楽しいです。

宝塚の件は失礼しました。ファンだったんですね!
実際、小梅大夫ではなくて、日本エレキテル連合でしたw

日本エレキテル連合、もしご存じなければ次のブログ更新で書くかも
知れません。

9102:ウォーリックさんへ by らいとNGC7000 on 2014/09/11 at 23:33:55 (コメント編集)

コメントありがとうございます。
アゲハの幼虫は私も飼ったことがあります。
オレンジのツノが印象的です。
蜂にとっては死活問題ですが、幼虫やさなぎが
寄生されているのを見るとかなり衝撃、ショックを受けます。><;

ハーブティーにお詳しいですね。
ありがとうございます。気分が落ち込んだ時のお茶が参考になります。
私は今年は、淡路島の枇杷茶をよく飲んでいます。効能は … (・∇・)?
よく知らないで飲んでいますけれど、甘くて美味しいです。
日本エレキテル連合のことは、ほとんど知りません。
お笑い系の番組、テレビもチェックしていないといけませんね…。
いつか記事を楽しみにしています。^^

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衣類の虫食いと防虫剤について。

晴れ着を台なしにする衣類の虫食いと防虫剤

 衣替えの季節になると、衣類の虫食いに困惑する方も多いでしょう。
衣類につく昆虫は、5mm程度の薄茶のイガの仲間と、
2~5mm程度の黒い色の小さな甲虫ヒメカツオブシムシの仲間です。

 卵からかえった幼虫が、ウールや絹などの
タンパク質を餌として食べます。
またポリエステルや綿などの繊維でも、
汚れが付いていると食べられることがあります。

 そうした被害をなくすために、防虫剤を入れて衣類を保管しますが、
現在市販されている主な防虫剤は、パラジクロルベンゼン、ナフタリン、
ピレスロイド系、樟脳の4種類です。

 このうち主にスーパーなどで販売されているのは、
パラジクロルベンゼンとピレスロイド系が主流となっています。

 防虫剤は、基本的に有効成分が昇華(個体から気体に直接変化)
することを利用しています。気化した成分が、タンスなどに充満して、
潜んでいる虫に作用します。そのため防虫剤を使う際には、
ガスが外にもれないように衣装ケースにしっかりと蓋をすることが大切です。

 これらの有効成分は、目や鼻などの粘膜を刺激し、頭痛やめまい、
胸のむかつき、嘔吐、耳なりなどを引き起こすことがあるため、
顔を近付けて成分を吸うことは避けるべきです。

 そこで推奨するのが、天然の防虫剤である天然樟脳、ハーブなどです。
樟脳は、昔から着物をしまう時に使われてきた、クスノキからつくられた
天然の防虫剤です。合成化学物質が入っていないため、健康には問題ありません。

 またラベンダー、クローブミント、ローズマリーなどの
ハーブ類にも殺虫成分が含まれていて、
フランスではラベンダーで衣装をしまうのが一般的です。

 ハーブの中には、殺虫成分を含む除虫菊のようなキク科の仲間や
ラベンダー、ユーカリのように虫を寄せ付けない作用をもつものがあります。
もともと自然界に存在するため、生態系のバランスを壊さず、
環境に優しい殺虫・防虫剤となる上に、アロマセラピー効果も期待できます。

 なお防虫対策としては、真冬の「寒干し」もお薦めです。
「土用干し」や秋などに「虫干し」を行う家庭も多いでしょうが、
衣類につくカビや昆虫は、寒さに強くありません。
そのため冬の寒い日に冷たい風を衣服に当てるだけで、
防虫剤に頼らなくとも衣服をカビや昆虫から守ることができます。

(人が学ぶ昆虫の知恵 普後一 著 東京農工大学出版会 P.104)

… (・∇・); そろそろ防虫剤の交換を考えていた私でしたが、
結論は、「冬の寒さに負けずに、真冬の虫干しが有効」でした。(;´д⊂)

写真はランタナの花に遊びに来ているアゲハチョウです。
たぶん、蜜を吸いに来ているものと思われます。
アゲハチョウ
アゲハ(アゲハチョウ・ナミアゲハ)
Papilio xuthus アゲハチョウ科
開張 65 ~ 90mm
分布 全国 成虫の出現時期は、3月半ば~10月下旬。
淡~汚黄色の翅に黒いすじが目立つ。後翅には尾状突起がある。
春型の翅は淡い黄色で小形、夏型は汚黄色で大形となる傾向がある。
ツツジ類やヤマユリなどいろいろな花に訪花する。
成虫は年に数回発生する。幼虫は柑橘類などの葉で育ち、
公園や庭などの植木でも発生する。
アゲハチョウ
街中~山。身近なチョウの代表格。
明るい林の縁や草地などを飛ぶ。

手のひらサイズのチョウで、翅は黄と黒色のだんだら模様。
キアゲハに似るが、前翅の付け根が塗りつぶされないことで識別できる。
(日本の昆虫1400 1 チョウ・セミ・バッタ 文一総合出版 P.10)
アゲハチョウ
2014年9月6日、神戸市垂水区内で撮影しました。
見慣れているアゲハチョウですが、きれいでほのぼのとしますね。^^
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9101:アゲハの幼虫 by ウォーリック on 2014/09/11 at 09:54:51

今じゃ考えられないことですけど、私、子供の頃にアゲハ系の
幼虫は一通り飼っていました。

祖父の庭にあるカラタチを始めとした柑橘系の木には、アゲハ、クロアゲハ、
カラスアゲハの幼虫がくっついていて、手づかみでむしり取っては箱に集め、さなぎから羽化までを観察したものです(キアゲハだけニンジンだったかなぁ)。

秋風が吹くころ、羽化しないさなぎのお腹から寄生蜂が旅立ったの
見て以降、私の飼育は終わりを告げました.....

ハーブはいいですね。風邪の季節はエキナセア、エルダーフラワー、
お菓子にはスペアミント、気分が落ち込んだときはセントジョーンズワートや
カモミールティーと使い分けて楽しんでいます。

千葉にあるハーブガーデンは、とれたてハーブを使ったパスタや
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宝塚の件は失礼しました。ファンだったんですね!
実際、小梅大夫ではなくて、日本エレキテル連合でしたw

日本エレキテル連合、もしご存じなければ次のブログ更新で書くかも
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9102:ウォーリックさんへ by らいとNGC7000 on 2014/09/11 at 23:33:55 (コメント編集)

コメントありがとうございます。
アゲハの幼虫は私も飼ったことがあります。
オレンジのツノが印象的です。
蜂にとっては死活問題ですが、幼虫やさなぎが
寄生されているのを見るとかなり衝撃、ショックを受けます。><;

ハーブティーにお詳しいですね。
ありがとうございます。気分が落ち込んだ時のお茶が参考になります。
私は今年は、淡路島の枇杷茶をよく飲んでいます。効能は … (・∇・)?
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