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らいとNGC7000

Author:らいとNGC7000
神戸市在住です。乙女座。AB型。好きなこと・趣味:天文、観劇、ぶらりと散策、囲碁将棋。Blogの記事内容は、すべて管理人の私見です。
Link先への訪問は自己責任でお願い致します。
使用カメラは、CANON IXY510IS IXY110IS です。

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9010:リンク御礼 by seiyo39 on 2014/06/16 at 05:16:16

リンクして頂きありがとうございました。

銅鏡は江戸時代までご婦人の化粧用の鏡として使用されていました明治24年(1891)3月に建立された神戸市兵庫区の能福寺・兵庫大仏では女性が使用していた銅製の鏡が15,000個も集められ、その他の金属約1,000貫(約4トン)余も集められ1万余円の費用で建立されたそうです。詳細は小生のブログ
http://blog.goo.ne.jp/chiku39/e/ab0a3e280bd39cb01c771bffc1ebe7eb

高槻市の安満宮山古墳に関する銅鏡についても小生のブログで綴っています。http://seiyo39.exblog.jp/20194852/

よかったら訪問してください

9012: by ダメ子 on 2014/06/16 at 16:04:20

これ面白そう
私も欲しいと思いました

9013:seiyo39さんへ by らいとNGC7000 on 2014/06/16 at 21:25:36 (コメント編集)

訪問とコメントをありがとうございます。
大仏を作るために銅の鏡を1万五千枚も集めただなんて、
当時の女性たちは涙を流したでしょうね。
兵庫区にある能福寺、機会を作って訪れたく思います。

銅鏡について、私は図書館で本を借りて読んでみたのですが、
専門的なことはあまりに難しかったです。
少しずつ目を慣らしながら、博物館でも実際に見て、
これからも学んでいきたいと考えています。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

9014:ダメ子さんへ by らいとNGC7000 on 2014/06/16 at 21:29:09 (コメント編集)

コメントをありがとうございました。
私は以前、藍染めも体験したことがあります。
鏡作りは、結構楽しいと思います。夢中になっていると、時間を忘れます。
最後の工程の磨く作業。時間を見つけて、するつもりでいますよ。
ピカピカになるかどうかお楽しみに。

9016: by つねまる on 2014/06/20 at 19:39:21

過去記事にごめんなさい…。
鏡作り体験とは、素敵なものがあるのですね。作り方、とても興味深く拝見しました。

磨かれた鏡がとても楽しみです。

9017:つねまるさんへ by らいとNGC7000 on 2014/06/20 at 20:58:25 (コメント編集)

コメントをありがとうございました。
私も過去記事にコメントしたいことが時々ありますので、全く大丈夫です。

鏡作りは、秋の大中遺跡祭りの際に、きっと体験できると思います。
文化の日の前後はイベントが重なることが多いのですが、
今年は優先して土山駅へ!一度行かれることをお勧めします。

お祭りの当日は全国から博物館の関係者の方がたくさんお見えになります。
各ブースの展示と解説が勉強になるのですよ。

鏡磨き … 承知しました。せっせと磨く作業を開始します。^^


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五色塚古墳まつり 古代体験 鏡作り

昨日の記事の続きです。
画像は、第二部の古代体験のメニュー表です。
古代体験のメニュー
葺石(ふきいし)設置体験というのは、五色塚古墳に設置してある階段を登り、
石を並べてくる、というものだったように記憶しています。
ちょっとした運動にはなると思います。無料です。
実際は子供たちには人気があまりないようでした。(それはそうやろ。(・∇・);)

私はあまり混んでいなくて体験できそうなものを探してみると、
一番奥のテントで行われている鏡づくりが目に留まりました。
4、5名が参加されていて、係の方より説明を受けていました。
鏡の作り方
鏡づくりについての冊子を受け取りました。
その中の具体的な作り方についてのページです。
鏡の作り方
丁寧な説明をしてくださいましたので、初心者でも大丈夫だと思います。
早速、鏡づくりに取り掛かります。制作時間は、約1時間です。
鏡の作り方 用意する道具と材料
茶色っぽい砂は鋳物に使われる専用のものです。
油が混ぜてあり、固まるようにできています。
鏡の作り方

鏡の作り方
型枠の中、四隅より敷き詰めていきます。
まとまった量の砂を入れてから、押さえ込んだ方が、作業は、はかどると思います。
鏡の作り方 転圧作業
指と同じくらいの太さの木の棒だったと思います。
その棒で圧力をかけて土を強く押さえて固くしめていきます。
これが思いのほか、力のいる作業で、子供さんにはちょっと時間がかかるかなと感じました。
慣れてくれば大丈夫だと思います。
鏡の作り方
鋳物の型をはずし、湯口を切り、ガス抜き用の溝を彫ります。
亜鉛とスズの合金を流し込むためのものです。
鏡の作り方
合金が固まったときのことを考えて、穴に通せるように、太いこより状のものを添えます。
この作業が、運次第で、難しかったです。
鏡の作り方
鏡づくりの冊子では、輪ゴムになっているところ、
ひもで2か所をしっかり縛っています。
五色塚古墳
合金を流し込むまでの間、待っているときに撮影した一枚です。
鏡の作り方
合金を流し込むために固定している作業の様子です。
鏡の作り方
合金を加熱して、溶かしている様子です。
鏡の作り方 合金の流し込み
固まるまで、約10分待ちます。
鏡
取り出した鏡です。
穴がうまく開くかどうかは運次第ということですが、係の方のアドバイスに素直に従いましょう。
鏡
2種類のサンドペーパーで磨き続けると、光沢を発するようになります。
数日から1週間、時間を見つけて作業すると良いと思います。^^;
まが玉工房
勾玉(まがたま)工房です。
土器工房
こちらは土器工房です。どちらも楽しそうな様子でした。
古代衣装
古代衣装のコーナーでは、一足早く、体験が終わっていました。
古代衣装
このような衣装が用意されていました。
古代衣装
色合いが美しいです。
五色塚古墳まつりパレード
五色塚古墳まつり、楽しい一日をすごすことができました。
関係者の皆様、どうもありがとうございました。

神戸市埋蔵文化センターホームページ
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/center/

散策とグルメの記録 6月15日の五色塚古墳まつりのサイトも、よろしければご覧ください。
http://seiyo39.blog.eonet.jp/default/2014/06/post-6fed.html
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9010:リンク御礼 by seiyo39 on 2014/06/16 at 05:16:16

リンクして頂きありがとうございました。

銅鏡は江戸時代までご婦人の化粧用の鏡として使用されていました明治24年(1891)3月に建立された神戸市兵庫区の能福寺・兵庫大仏では女性が使用していた銅製の鏡が15,000個も集められ、その他の金属約1,000貫(約4トン)余も集められ1万余円の費用で建立されたそうです。詳細は小生のブログ
http://blog.goo.ne.jp/chiku39/e/ab0a3e280bd39cb01c771bffc1ebe7eb

高槻市の安満宮山古墳に関する銅鏡についても小生のブログで綴っています。http://seiyo39.exblog.jp/20194852/

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9012: by ダメ子 on 2014/06/16 at 16:04:20

これ面白そう
私も欲しいと思いました

9013:seiyo39さんへ by らいとNGC7000 on 2014/06/16 at 21:25:36 (コメント編集)

訪問とコメントをありがとうございます。
大仏を作るために銅の鏡を1万五千枚も集めただなんて、
当時の女性たちは涙を流したでしょうね。
兵庫区にある能福寺、機会を作って訪れたく思います。

銅鏡について、私は図書館で本を借りて読んでみたのですが、
専門的なことはあまりに難しかったです。
少しずつ目を慣らしながら、博物館でも実際に見て、
これからも学んでいきたいと考えています。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

9014:ダメ子さんへ by らいとNGC7000 on 2014/06/16 at 21:29:09 (コメント編集)

コメントをありがとうございました。
私は以前、藍染めも体験したことがあります。
鏡作りは、結構楽しいと思います。夢中になっていると、時間を忘れます。
最後の工程の磨く作業。時間を見つけて、するつもりでいますよ。
ピカピカになるかどうかお楽しみに。

9016: by つねまる on 2014/06/20 at 19:39:21

過去記事にごめんなさい…。
鏡作り体験とは、素敵なものがあるのですね。作り方、とても興味深く拝見しました。

磨かれた鏡がとても楽しみです。

9017:つねまるさんへ by らいとNGC7000 on 2014/06/20 at 20:58:25 (コメント編集)

コメントをありがとうございました。
私も過去記事にコメントしたいことが時々ありますので、全く大丈夫です。

鏡作りは、秋の大中遺跡祭りの際に、きっと体験できると思います。
文化の日の前後はイベントが重なることが多いのですが、
今年は優先して土山駅へ!一度行かれることをお勧めします。

お祭りの当日は全国から博物館の関係者の方がたくさんお見えになります。
各ブースの展示と解説が勉強になるのですよ。

鏡磨き … 承知しました。せっせと磨く作業を開始します。^^


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