プロフィール

らいとNGC7000

Author:らいとNGC7000
神戸市在住です。乙女座。AB型。好きなこと・趣味:天文、観劇、ぶらりと散策、囲碁将棋。Blogの記事内容は、すべて管理人の私見です。
Link先への訪問は自己責任でお願い致します。
使用カメラは、CANON IXY510IS IXY110IS です。

FREE AREA


moon phases


募金 役者のひとり言 甲斐政彦の役者ブログ
月世界への招待

最近の記事

Categories

最近のコメント

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

ダーウィンが来た!第361回

ダーウィンが来た!第361回です。

細身の動物がサバンナを跳んで逃げていきます。
チーターに追われている様子から始まりました。
四方八方へジャンプすることで、敵の目をくらまします。

アフリカ東部、サバンナ。タンザニアとケニアの境です。
インパラは鹿の仲間ではなく、牛の仲間です。

ナレーションは、近田雄一氏です。

第1章

インパラはアカシアの草、小枝など、様々な植物を食べます。
角のあるのがオス、一回り小さく角のないのがメスです。

群れには一頭だけ大人のオスがいます。
メスを独り占めしようとしています。
大切な日課はグルーミングです。お返しでなめ合うことも。
毛並みが美しいです。健康を保つためにグルーミングをします。
群れの結束を保つ役目もあります。

いつも身を寄せ合って行動するインパラ。
目や耳を総動員して天敵の肉食動物を警戒します。

イボイノシシ、アフリカ水牛、トピなど、
たくさんの動物がインパラのそばに集まってきます。

ライオンが近くで待ち伏せしています。
それを見抜くのが警戒能力の高いインパラ。
インパラのおかげで命拾いをする動物もいます。

ヒョウが樹の上にいます。
ガゼルを見つけたヒョウは、草に隠れて近づきます。
ヒョウがガゼルを捕らえました。

襲われる前に、敵を見つけることが重要です。

繁みに身を隠しながらインパラに近づくヒョウ。
インパラは事前に見抜きます。
ヒョウは諦めますが、インパラの集団はここにヒョウがいるぞ!
と周りの動物に知らせるがごとく叫びます。
おかげで他の動物もヒョウに襲われることなく助かりました。

インパラの速度は毎時60km ジャンプする高さは2.5m
体長140cmのインパラがジャンプする距離は約10mです。

インパラは草原では一番速い短距離走者のチーターを、
障害物競争のように林の中に誘うことで逃げおおせます。

インパラは怪我をすることもあります。
取材スタッフたちは脚に怪我をしたインパラが
意外に多いことに気が付きました。
専門家はインパラのジャンプすることが原因だと考えています。
左へ右へ、奥へ、八方跳びでインパラは逃げることができます。

第2章

シマウマの天敵といえば、サバンナ最強のライオンです。
ライオンはシマウマに追いつき、爪を立てようとします。
そのとき、シマウマは後ろ蹴り!ライオンを振り落とします。

次はトムソンガゼルです。相手はチーター。
史上最速の足を持つ、手ごわい相手です。
チーターがまさに追いつくと思われた瞬間、
ガゼルはクイックターン!ピンチを逃れます。
草食動物はたくましいです。

インパラの群れのいる場面です。
昼間は食事と休息を繰り返します。
近くに独身オスの群れが集まっています。若いオスの群れです。

角を付き合うことはトレーニングをしていることを表しています。
その後はグルーミングをします。
互いになめ合うことで、インパラの群れは健康を保っています。

草原にぽつんとたった一頭でいるインパラを見つけました。
角が大きく、たくましいインパラ。これは縄張りオスです。
縄張りはおよそ直径200mほどです。
インパラの群れ(主にメスと子ども)は食べ物を求め、
縄張りオスの縄張りを行き来します。
縄張りオスは、それぞれの縄張りの中でじっと待ち続けています。

縄張りオスにはグルーミングをしてくれる相手がいません。
縄張りを守り続けるには、グルーミングを諦めなければなりません。
1頭なので仕方がありません。縄張りを守るための我慢の日々が続きます。

インパラのいる林にライオンが現れました。
ライオンが目をつけたのは角が1本欠けたオスです。
インパラは1頭で縄張りを守っているため、
運が悪いと敵に襲われて命を落としてしまいます。

夜間、ヒョウが草原を歩いています。
獲物を見つけました。縄張りオスです。
身を伏せるヒョウ。
ヒョウはインパラの首に噛みつき、倒そうとします。
そして鼻に噛みつき、息の根をとめます。
縄張りオスは、常に命の危険にさらされています。

ある日のこと、100頭近い群れが縄張りオスのもとにやってきました。
「走れ!走れ!走れ!」
メスを迎えたオスにとって一番の仕事は、
自分の子どもを産んでくれるパートナーを探すことです。
群れの中を走り回り、一頭一頭気に入ったメスを求めて確かめるオス。
必死なオスの映像が紹介されていました。食事をとる暇もありません。

独身オスたちの群れも食べ物を探して移動します。
メスと一緒にいる縄張りオスのところにやって来ることもあります。
縄張りオスは、独身オスたちを追いまわし、
縄張りから追い出さなければなりません。
メスたちのチェックとライバルたちに対する備えと、
一日中走り回る縄張りオスは大変そうです。

そんな日々は突然終わりを迎えます。
メスたちは、食べ物の少なくなったこの場所に
見切りをつけ、移動をはじめます。
メスがこの縄張りオスのもとにいたのは、10日ほどでした。
今回、この縄張りオスは繁殖の機会を逃してしまいました。
けれど、草や木が育てば、またメスたちは戻ってきます。

縄張りオスは、独身オスの群れに戻ることもできます。
つまり、縄張りを他のオスに明け渡し、
自分は独身オスの群れに戻ることができます。

激しい角突きをしながら、トレーニングをするオスたち。
群れのあちこちで角突き合戦が行われています。
ついにナンバーワンが決まりました。
自分が一番であることをアピールします。

決戦の時が迫っています。
挑戦者がメスに近づき、縄張りオスを挑発します。
向かい合って勝負開始です。
互角の戦いが続きます。
一方のオスが諦めました。勝負あったです。
サバンナを生き抜くインパラの強さはこうして受け継がれていきます。

次回は、マダガスカルに住む、テンレックです。
「秘技!だるまさんがころんだ」謎だらけの暮らしに迫ります。

ダーウィンが来た!生きもの新伝説 公式サイト
http://www.nhk.or.jp/darwin/

写真は本文とは関係がありませんが、
大阪市立長居植物園の春の様子です。
大阪市立長居植物園
2014年4月15日撮影です。

大阪市立長居植物園blog
http://nagaibg.blog89.fc2.com/

関連記事

人気ブログランキングへ
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。