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らいとNGC7000

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神戸市在住です。乙女座。AB型。好きなこと・趣味:天文、観劇、ぶらりと散策、囲碁将棋。Blogの記事内容は、すべて管理人の私見です。
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8828:らいとNGC7000さん、こんばんは、 by Digital_Photo 花遊悠 on 2014/01/06 at 20:35:31

大河ドラマ、私も見ていました、
記事を拝見しながら、その場面を思い出していました、
戦国時代の勇壮な武将を題材にした、TVドラマが好きで、
テープの時代からのビデオも沢山撮っています、
これからの解説も楽しみにしています、
どうも有り難う御座いました。

8829: by ウナム on 2014/01/06 at 20:59:05 (コメント編集)

僕も見ました。
岡田君をとりあえず出しとかねば!
という意図を感じた第一話でした。
北条氏の門の前で兵に声を掛けるシーンの岡田君の声の小ささにほんとにそれで聞こえるのかね?と疑問に思えました。
秀吉は年取りすぎですね。。。

色々気になるとこありましたが
とりあえずまだ一話というとこで!

本年もよろしくお願いします。

8830: by らいとNGC7000 on 2014/01/06 at 23:14:32 (コメント編集)

花遊遊さんへ

コメントをありがとうございます。
今回の大河ドラマは、ベテランの俳優から
若手の役者まで様々な世代の人が演じますね。

みていてとても面白いです。
オーバーラップすることがよくあります。
テープ!(・∇・)!
聞かなかったことにしますよ。

せっかく官兵衛が主人公に選ばれたのですから、
楽しみにしましょう。^^

8831: by らいとNGC7000 on 2014/01/06 at 23:20:21 (コメント編集)

ウナムさんへ

コメントをありがとうございます。

主人公が注目を浴びるのは、わかります。
それにしても展開が、とても速かったですね。

冒頭の秀吉さんは、うーん。懐かしいです。
竹中直人さんは、結構好きな俳優さんです。

勇ましさを感じて良かった場面もありました。
私は、官兵衛が男前すぎるのが、ちょっと。^^
個人的には、竹中半兵衛の描かれ方と演技に注目しています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

8832:新年も早9日ですね~~ by 荒野鷹虎 on 2014/01/09 at 20:39:10

官兵衛は竹中半兵衛とともに素晴らしい軍師でしたねー。最近大河テレビを見なくなったのですが、時代劇は好きです。
目が悪くなり弱ります。明日眼鏡が仕上がるのですが頭痛、眼痛が問題なのですねー。何時も有難うございますね^^!

8833: by らいとNGC7000 on 2014/01/09 at 21:37:44 (コメント編集)

荒野鷹虎さんへ

長い記事にコメントをどうもありがとうございます。
メガネの件、知りませんでした。
眼も耳も年齢を重ねると衰えていきますね。
私も今は大丈夫でも、先のことはわかりません。

イメージに合う武将、そうでない武将、いろいろですが、
その中では、竹中半兵衛に期待!です。

記事が長すぎたのでね。(・∇・)
自分のコメント欄で逆切れです。
書いてる本人もこんなになるとは思わなかったから。
第二回以降は、全くの未定ですっ!!

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軍師官兵衛 第一回

軍師官兵衛 第一回

 戦国時代 戦の場面です。

 乱世の終わりを信じ、祈る人々の場面です。

戦乱の世は、終わりを迎えようとしていました。

 竹中直人、演じる

羽柴秀吉「軍師、官兵衛の考えを聴こう。」

 竹田城の写真です。

岡田准一、演じる

黒田官兵衛「人は殺せませぬ。」

馬から降り、歩き出す官兵衛。

北条氏の兵から次々に矢を射かけられますが、矢は官兵衛に当たらずに、それていきます。

官兵衛「某(それがし)、黒田官兵衛と申す。名代として奉り参った。」

北条氏への使者として、説得するために来た官兵衛。

官兵衛「命を粗末にするな!生きられよ!」

 城門の開く音がします。

官兵衛が進んでいきます。

軍師官兵衛 第一回 が始まります。 音楽♪

出演者の紹介がありました。

軍師官兵衛 公式サイト 

http://www1.nhk.or.jp/kanbe/


1558年 舞台は播磨、姫路。

ススキの草原を、万吉が駆けて行きます。
(万吉は、黒田官兵衛の幼名です。)

姫路城では、
「若、若~!若!」と母里太兵衛の声がしていました。
万吉の御守り役です。

お方様の、いわが登場します。

いわ 「また万吉ですか。」
太兵衛「目を離した隙に …… 。申し訳ありません。」
いわ 「しょうがない子ですねぇ。多兵衛には苦労をかけますね。」
太兵衛「勿体ないお言葉!ははーーーっ。」(頭を下げる。)

舞台は、広峰明神です。

 御師(札を売り歩く人)が現れます。

 おたつ(少女)

 伊吹善右衛門(おたつの父親)

6尺を超す大男で、天狗と鬼とを合わせた面構えで、うんたらかんたら …… 。

バテレンに貰ったビー玉が登場したり、鉄砲の紹介がありました。

鉄砲の音が、「ズダーーーン!!!」と響きます。


いわ「万吉は、我々の及ばない考えを思いつきます。」

万吉「南蛮へ行ってみたい。」
太兵衛「若、急いで戻らないと …… 。」

 陣笛じゃ~~~!
「陣笛でございます。」

黒田職隆(小寺職隆)「出陣じゃ!」

 ※職隆も、普通に変換すると、「森高」が出てきます。
  森高となると、信長を演じる、江口さんの奥様になってしまいます。
  この先、登場するかどうかは、監督と演出家、脚本家次第です。
  制作スタッフの皆様は、「放送後、どんな反応だったかな?」
  と、必ずパソコンで見ています。
  ですから、気になった箇所のある人は、意見や感想を送ってみると、
  一層ドラマが楽しくみられるかもしれません。
  
続けます。

出陣する足軽たちを、見つめる万吉の姿がありました。

 戦の場面がありました。

 敵は逃げて行きます。

職隆「深追いは無用じゃ!」

敵対する赤松家から仕官の誘いが来ましたが、職隆は断ります。

職隆「流浪の境遇をここまで引き上げてくれたのは、小寺の殿様だぞ。
   罰当たりなことを申すな!」

場面は変わります。

いわ「少々、変わったところもございますが、心根の優しい子です。
   今日も、…… かくかくしかじかで、(斯く斯く云々で、)
   南蛮渡来のビー玉(ビードロ)を持ってきてくれました。」

いわ「近頃は、薬もよく効いて、体は大丈夫です。」
職隆「無理はするな。なめるだけで良い。盃を傾けて、
   ただ一緒に飲みたいのじゃ。」


場面は、尾張の国に変わります。

一人の男が大きい声で言葉を発しています。

織田信長「猿か。降りたか!」
    「何たるざまだ。わしを誰かと知っておるのか!控えろ、下郎!」

木下藤吉郎「有り難き幸せ。某、藤吉郎と申します。」

信長「~であるか。」「猿も木から落ちるか。」
  「いかにもこの信長、いずれの日にか、天下に号令をかけるぞ。」


御着城城主 小寺政職(片岡鶴太郎さん)が登場します。
御着城城主 小寺政職(片岡鶴太郎)

家老 小河良利「半分以上、討ち取れと言ったはずだ!」

「江良殿なら、勇猛果敢な戦いで …… 討ち取るでしょうな。」

目薬を売って、家計をしのいでいた黒田家です。

城主 小寺政職「その件はもう良いわ。」欠伸(あくび)をしています。

 代々、黒田家に仕える家柄 VS 外様の小寺職隆(柴田恭兵)という構図です。

「妙に静かじゃな。まさかまた漏らしておるのでは?」
「そこから出たのか?」
「あんなところ通れましょうか。」
「大丈夫か?」
万吉「無理です。」

「座敷牢も、お前にかかっては形無しだな。」

黒田重隆(万吉の祖父)
「今日は所要があって、お前を呼んだことにしといてやろう。」

おたつ「万吉さま」

目薬にするための新しい薬草を探していました。

重隆「わしの昔いた、龍野(たつの)の竜神池まで行けば、あるんだが …… 。」

 薬を造っている場面がありました。

「いや、誠に世話になったのう。」
「ご隠居様の …… 賜物(たまもの)です。」
黒田家秘伝の目薬です。

歌と踊りに合わせて、音楽が流れます♪

ご隠居は、村の者たちに親しまれています。
万吉も満足気な顔をしています。

ある日、万吉の父親の許(もと)に客が訪れます。

 円満という赤松家の使者でした。

円満「赤松正秀殿は、播磨の平定を夢見ておられる。」

 目的は、黒田家に小寺家と手を切り、赤松家に味方せよ、との話です。

職隆「その話、きっぱりお断り申し上げる!」
  「当家は、小寺家に拾われた。これだけの縁と絆のある小寺家に
   弓をひくことはめっそうもない。お引き取りを。」

 職隆(父親) VS 万吉(嫡男)の剣の稽古をつける場面です。

万吉が、職隆に、コテンパンにやられています。

 ※柴田恭兵さんは、昔、上杉謙信を演じたことのある役者さんです。
  さすがに強いです。

 万吉は全身に打撲や傷を負い、怪我をします。

いわ「父上は、お前が憎くて厳しくしているわけではないのですよ。」
  「父上は、お前のことを思って …… エヘンエヘン …… 。」

 激しい咳こみです。

万吉「母上。」

「若!若ーーー!」

「おたつがおらぬと?万吉と一緒に、どこへ行かれたか?」
「そういえば …… 。薬草じゃ。龍野へ。」

万吉「薬草を手に入れたら、礼をする。」
おたつ「万吉さまの気持ちがよく解ります。
    お方さまは良くなります。」

おたつ「私を、万吉さまの嫁にしてください。」
万吉 「えっ?!(一呼吸の間が空いて)分かった。おたつを嫁にする。」

 20時35分です。

万吉は薬草を見つけましたが、おたつが何者か(複数)に襲われています。

万吉の父の職隆「龍野(たつの)に?」

家臣「申し訳ございません。」
  「殿!赤松家から使者が参りました。万吉様が龍野の城におられると。」

職隆「何じゃと?!わしが参ります。」

小寺職隆が、龍野城を訪れる場面です。


「遠路はるばる薬草を採りに来るとは … 。」

職隆   「これにて失礼つかまつります。」

赤松家家臣「率直に言う。御着の小寺に先はないぞ。
      どうじゃ、赤松に仕えんか?」

 職隆の返答は変わりません。
 播磨半国をとの申し出に対しても、きっぱりと断ります。

職隆   「お断り申し上げる。」

赤松家家臣「倅(せがれ)殿を人質にとると言ったら?」
職隆   「ならば、倅とここで斬り死にするまで。」

 鬼気迫ったあまりの迫力に。

赤松正秀 「ははは!戯言(ざれごと)じゃ。」

万吉「父上、申し訳ございません。」

職隆「帰るぞ。」

 職隆はたった一言のみ発し、帰途につきます。
 
 帰ってきた万吉を待っていたのは、母からのおしおきでした。
 いわが万吉をビンタ一発!ぶっ叩きます。

いわ「万吉、何故(なにゆえ)、母が叩いたかわかりますか?
   お前の軽はずみな行動が、どれだけ周りに迷惑をかけたか、わかりますか?
   敵の領内に入るとは。」

万吉「 … 。」

いわ「父上は、お主のために切腹しようとしました。
   もちろん、私は止めました。
   万吉、お前はこの家の嫡男なのです。
   お前は一人で生きているのではないのですよ。
   わかりますか?」

万吉は涙します。

いわ「約束しておくれ。父上の言うことをよく聞き、嫡男としての覚悟を持つと。
   約束できますか?」

万吉「はい。」

いわ「薬草をください。」

 ここで初めて、万吉から薬草をもらう母。
 万吉は、母の病気をなおすために、薬草を摘んできたのでした。

万吉「母も約束してください。病をなおしてください。」
いわ「わかりました。病をなおします。」
万吉「きっとですよ。」
いわ「さあ、もう遅いから寝なさい。」
万吉「おやすみなさいませ。」
いわ「万吉、真っ直ぐ生きるのです。母はずっとあなたを見守っていますからね。」

 しかし、その母は亡くなってしまいます。
 万吉は、拳を握りしめ、じっと耐えます。

場面は変わって、万吉は剣の修行に励んでいます。



続きは、後日です。

司馬遼太郎 新史太閤記


司馬遼太郎 新史太閤記

司馬遼太郎 「新史 太閤記 上下」 を読んでいると、
ドラマの流れがスムーズに、理解できると思います。


万吉の父親である職隆に、主君が再婚話を持ち掛けます。

職隆  「妻を亡くし、日も経っておりませぬ。」
小寺政職「わかっておる。考えておいてくれ。」

 職隆は静かに頷(うなず)きます。

場面は変わります。

「赤松家はしつこいですなあ。」

重隆(万吉の祖父)は、職隆をいさめます。
職隆「武士は義に生きる者。損得勘定に左右されぬわ!」

重隆「堅物(かたぶつ)よのう。それほど目薬屋と言われるのが嫌か。
   とにかくよく考えることだ。すべては生き残るためだ。

小寺家の家老たちの中には、殿へ注進(ちゅうしん)する者もいました。

村の人たちの間で広がる飢饉(ききん)、飢餓(きが)の様子、
野武士の襲撃(しゅうげき)の場面がありました。

万吉はその様子を見て、走ります。
どんどん駆けてゆく万吉。

万吉は、おたつを助けるために、野武士に向かって石を投げます。
それは、見事に当たるのですが、取り囲まれ、追いつかれそうになります。

それでも逃げる、逃げる、万吉とおたつ。

万吉が辿り(たどり)着いた先は、いつも遊んでいた藪(やぶ)の先でした。
入口が狭いため、さすがに野武士は入ってこれません。

しかし、万吉は、またもや座敷牢に閉じ込められます。

石川源吾「まずいことになった。もうわしには庇い(かばい)きれぬ。」

  「万吉殿、大きゅうなったのう。息災であるか?」
万吉「はい。」
  「用があるなら申せ。」
  「いえ、お邪魔(じゃま)のようですので、後にします。
   ご無礼つかまつりました。」

 野武士のリーダーの頬(ほお)に傷があることを、万吉は見抜いていました。

万吉「あの吉田殿です。」

職隆「何故(なにゆえ)、あの場で言わなかった?」

 万吉は、三略より言葉を引用し、父に説明します。

職隆は、それを聞き、一言。「あい、わかった。」

 裏で手を引く者の正体に気が付いた職隆でした。

小寺政職「お主らは甘い!わしは職隆を信じておったぞ。」

 職隆は、後添え(後妻)をもらうことを決めました。
 万吉に向かって言います。

職隆「お前には辛い思いをさせるが、生き残るためだ。
   此度(こたび)はお前に助けられた。よくやったな。」

 万吉は、父親に初めてほめられました。満更(まんざら)でもない様子です。

時刻は、8:55です。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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8828:らいとNGC7000さん、こんばんは、 by Digital_Photo 花遊悠 on 2014/01/06 at 20:35:31

大河ドラマ、私も見ていました、
記事を拝見しながら、その場面を思い出していました、
戦国時代の勇壮な武将を題材にした、TVドラマが好きで、
テープの時代からのビデオも沢山撮っています、
これからの解説も楽しみにしています、
どうも有り難う御座いました。

8829: by ウナム on 2014/01/06 at 20:59:05 (コメント編集)

僕も見ました。
岡田君をとりあえず出しとかねば!
という意図を感じた第一話でした。
北条氏の門の前で兵に声を掛けるシーンの岡田君の声の小ささにほんとにそれで聞こえるのかね?と疑問に思えました。
秀吉は年取りすぎですね。。。

色々気になるとこありましたが
とりあえずまだ一話というとこで!

本年もよろしくお願いします。

8830: by らいとNGC7000 on 2014/01/06 at 23:14:32 (コメント編集)

花遊遊さんへ

コメントをありがとうございます。
今回の大河ドラマは、ベテランの俳優から
若手の役者まで様々な世代の人が演じますね。

みていてとても面白いです。
オーバーラップすることがよくあります。
テープ!(・∇・)!
聞かなかったことにしますよ。

せっかく官兵衛が主人公に選ばれたのですから、
楽しみにしましょう。^^

8831: by らいとNGC7000 on 2014/01/06 at 23:20:21 (コメント編集)

ウナムさんへ

コメントをありがとうございます。

主人公が注目を浴びるのは、わかります。
それにしても展開が、とても速かったですね。

冒頭の秀吉さんは、うーん。懐かしいです。
竹中直人さんは、結構好きな俳優さんです。

勇ましさを感じて良かった場面もありました。
私は、官兵衛が男前すぎるのが、ちょっと。^^
個人的には、竹中半兵衛の描かれ方と演技に注目しています。

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8832:新年も早9日ですね~~ by 荒野鷹虎 on 2014/01/09 at 20:39:10

官兵衛は竹中半兵衛とともに素晴らしい軍師でしたねー。最近大河テレビを見なくなったのですが、時代劇は好きです。
目が悪くなり弱ります。明日眼鏡が仕上がるのですが頭痛、眼痛が問題なのですねー。何時も有難うございますね^^!

8833: by らいとNGC7000 on 2014/01/09 at 21:37:44 (コメント編集)

荒野鷹虎さんへ

長い記事にコメントをどうもありがとうございます。
メガネの件、知りませんでした。
眼も耳も年齢を重ねると衰えていきますね。
私も今は大丈夫でも、先のことはわかりません。

イメージに合う武将、そうでない武将、いろいろですが、
その中では、竹中半兵衛に期待!です。

記事が長すぎたのでね。(・∇・)
自分のコメント欄で逆切れです。
書いてる本人もこんなになるとは思わなかったから。
第二回以降は、全くの未定ですっ!!

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