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らいとNGC7000

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徳島県人の県民性について

今年も8月12日が近づいてきました。12日から13日にかけては、ペルセウス座流星群が見られます。
早寝をして、13日の明け方、午前2時から3時半ごろが一番流れ星が飛ぶのではないでしょうか。
北東の空から天頂、南の空にかけて、よく見えるところが良いと思います。
今年は月明かりもなく、絶好の条件です。
私は午前1時ごろから、空を眺めるつもりです。
台風の影響が気になりますが、晴れてくれますように。

8月12日は、四国、徳島の阿波踊りが開催される日でもあります。

徳島県人の県民性について、書こうと思います。

徳島県人●豪快なイメージの割に“ズル~イ”一面も…

●何事も「損得」で決めてしまう?!

徳島県内各地で開催される阿波おどりのなかでも、最も盛大な徳島市の阿波おどりは、
毎年、8月12日~15日までの4日間にわたってくり広げられる。
多数の有名人も参加して、観光客は4日間で100万人以上も訪れる。
地元民にとっても、一大イベントであり、阿波おどりのために一年を費やすという人も少なくない。

阿波おどりの起源をめぐっては諸説あるが、最も有名なのは、1585年(天正13年)、
蜂須賀家政が徳島城を築いたとき、落成を祝って無礼講が開かれ、人々が踊りあかしたことから
はじまったという説。その後、地元名産の藍や材木を扱った阿波商人の活躍で、
町が大きくなるにしたがって祭りは活気を増していく。
そして、西日本各地を飛び回る阿波商人らが、あちこちで覚えた踊りを取り込み、
現在のスタイルができあがってきたという。

しかし、みずから「踊る阿呆」というほど、われを忘れて踊るようになったのは、
1年間でたまりにたまったストレスを爆発させるためだったという説がある。
というのも、藩主の蜂須賀家の出身地は、ケチで有名な尾張名古屋。
阿波でも質素倹約を徹底し、領民を勤勉に働かせた。
蜂須賀家は、阿波おどりにもハシャギすぎと、禁止令を出そうとしたほどだった。

また、藍や材木を扱う阿波商人の主な取引相手は、商売上手で金銭に厳しい大坂商人。
徳島県は、現在でも「大阪府徳島」といわれるほど、大阪との結びつきが深く、
阿波商人は、昔から大坂商人と身近に接することで、商売人哲学を叩き込まれてきたのだ。

つまり、阿波の人々は、江戸時代を通じて、抜け目のなさと実利主義を身につけたのだが、
その結果、すべてはカネ次第という息の詰まるような暮らしになってしまった。
そんな日々の生活で積もり積もったストレスを踊り狂うことで吹き飛ばそうとしたのが、
阿波踊りというわけである。

ただ、それでも彼らは、「同じ阿呆なら踊らにゃソン、ソン」と、
歌の文句にまで損得勘定を入れてしまった。
商売人気質が骨身にまで染み込んでいたということだろう。

●「人がいい」のは表向きだけ?

徳島県内では、「へらこい」という言葉がよく使われる。
ニュアンスは、「抜け目がない」よりもきつく、「狡猾な」という意味が含まれる。
特に、徳島市を中心とした北部では、「前がやおぉて(柔らかくて)、裏が冷たい」
という言い方があるほど、見かけのわりにズルイという気質があると思われているようだ。
そのため、徳島県民は、四国のほか3県からも「品がない」と非難される存在となっている。

また、徳島県人は、「まとまったお金がたまると、会社を起こす」といわれるほど、
ビジネスへの関心が高い。現在も、先端技術に熱い視線を注ぎ、産官学が連携して
日本版シリコンバレーをつくろうという動きがある。

さらに、1人あたりの預貯金額ではトップクラスの常連県であり、
子どもにお年玉の使い道を尋ねても、たいてい「貯金」という答えが返ってくるほど、
堅実派が多い土地柄である。
あるテレビ番組の調査によれば、「賭け事は悪い」と考える人の割合が、全国1位だった。

そんな堅実ぶりは、商売の進め方にも反映され、経営手法は決して一発勝負型ではなく、
計算できることにしか手を出さない。
例えば、徳島市の阿波おどりにやってくる100万人以上の大半は、日帰りで帰ってしまう。
徳島市内の宿泊施設が大幅に足りないからである。
しかし、誰も新たに大ホテルを建てようとはしない。
徳島には、他の観光の目玉が鳴門の渦潮くらいしかないため、
「1年を通じて観光客を呼べない」と、誰もがリスクをとらないためである。

●「家庭」も「仕事」も手を抜かない

また、徳島は、全社長のなかで女性社長の占める割合が8.47%と、全国トップの県である。
昔から「讃岐男に阿波女」といわれ、四国でも徳島の女性の評価は高かった。
美人が多いという理由もあるだろうが、これだけ評価されたのは、
それ以上に家事と家計のやりくりが上手な賢妻ぶりが認められたからであろう。

女性社長が経営する企業の比率

1位  徳島県 8.47%
2位  青森県 8.20%
3位  奈良県 7.46%
4位  東京都 7.41%
5位  高知県 7.39%

 …

43位 群馬県 4.84%
44位 石川県 4.76%
45位 滋賀県 4.63%
46位 長野県 4.38%
47位 岐阜県 4.31%

帝国データバンク調べ
(全国約120万社を対象とした調査より)



子どもの頃から金銭感覚を鍛えられた女性たちが、働きやすい土壌を用意されれば、
おのずと頭角をあらわすのも当然の話。徳島に女性社長が多いのもうなずける。
さらに、徳島県は、女性1人あたりの婦人洋服の消費額で、例年トップクラスの常連県である。
仕事のできる女性が、品よくスーツを着こなしている姿が浮かんでくる。

最も、共働きが多いためなのか、子どもは1人で充分と思う人が多いのか、
徳島県の出生率は全国31位(2005年)で、全国平均をかなり下回る。
さらに、成長した子どもがニートになる率が全国4位(2.6%)と高く、
子どもをめぐる問題が緊急の課題となっている。
(県民の品格 博学こだわり倶楽部(編)KAWADE夢文庫より)

相変わらずきついこと書いてるわ、(・∀・;)と思いながら本を読んだのですが、
阿波踊りの起源は、戦国時代末期にさかのぼるんですね。(^-^)

7月31日(土)に、垂水駅前で徳島観光キャンペーンを見かけました。
阿波踊り
本場の阿波踊りはさすがです。とても上手でした。
阿波踊り

阿波踊り
軽快な足の運びと腕の動きが絶妙でした。
阿波踊り

阿波踊り

阿波踊り

阿波踊り

阿波踊り
どうもありがとうございました。
阿波踊り
徳島県観光協会 公式サイトです。
http://www.tokushima-kankou.or.jp/
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