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らいとNGC7000

Author:らいとNGC7000
神戸市在住です。乙女座。AB型。好きなこと・趣味:天文、観劇、ぶらりと散策、囲碁将棋。Blogの記事内容は、すべて管理人の私見です。
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8736:社交性 by Log on 2013/07/08 at 01:55:20 (コメント編集)

こんにちは。
俗に「袖摺り合うも多生の縁」という言葉がある。
人間同士だったら並びの席に座ったら、たとえ面識がなくても話を合わすし、目を見て話すものであり、それが良識であると思う。
ところが鹿児島の方は同胞意識が強いのか、強過ぎるのか、県人あるいは自分が気に入った人間とは話も合わさず、目も合わさず、徹底していると思いました。
それが集団ですからね、個人差でもないように思います。
九州の中でも開放的だと思っていましたが、全く逆ですね。
これじゃ仲良くなろうにも仲良くなれる訳はない。
私も鹿児島県人だけの機嫌を取る訳にも行かないので、旧来の「頑迷固陋な土地柄」とあきらめるしかないのでしょうか?

8857: by らいとNGC7000 on 2014/01/21 at 07:20:52 (コメント編集)

社交性さんへ

3年半前に書いた記事にコメントを下さり、ありがとうございます。
頑固な面は確かにあると思います。
社交性は乏しくても、その分、自身のご家族、身内を誰よりも大切にすると考えてはいかがでしょうか。

開放的な方もいらっしゃるのですが …… 。
音楽関係の方でいいますと、辛島美登里さんは確か、鹿児島のご出身だと思います。鶴丸高校でしたか。学生時代はとてもストイックな生活をされていた、と何かで読んだことがあります。

ですから、あきらめることはありません。
時間がかかるかもしれないけれど、相手がどういうことを臨んでいるのかを理解し、「わかりました。どうか勉強させてください。」と誠実に頭を下げ続ければ、きっとわかってくださる日が訪れるでしょう。

そうは言っても、人間ですから、プライドが邪魔をすることがありますね。
そのときは、うーん。

桜島の過酷さを思うのです。いつ降って来るやもしれぬ火山灰。
溶岩で焼け死ぬよりは、自分は幸せじゃないか!と。
物凄い規模の、世界的に有名な火山です。私は個人的に興味があるけれど、洗濯物を干せない大変さを思うと、すぐには言葉がでてきません。あの中で生活している鹿児島県の人たちは、精神力がとても強く、すばらしいと思うのです。

9161:議を言う by アイジ on 2017/06/08 at 22:24:48

鹿児島に婿養子で引っ越し、生業のリフォーム建設業を営んでいる者です。
確かに鹿児島の職人を見ていると行き当たりばったりの方が多いですね
建物も以前の改装跡を診ると行き当たりばったりの皺寄せ箇所があったりする事が多々見受けられます。
県民性なのか知らないですが建設業では本来在ってはならない致命的なミスがあっても振り返らないで、やり切る方も多いので、その方々には注意や警告をするのですが、やはり「議をいうな!」と言われる事が多いです。
決めた事を曲げない頑固さは素晴らしいのですが、理論や道理が通じないというのは私達建設業では、良かれと思っても大失敗に繋がる危険性を考えて施工をしなければ、鹿児島に蔓延している悪徳業者と何ら変わりが無いと思うのです。
しかし彼等にはなかなか通じませんので、日々下手に説得して作業していただいてます。

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鹿児島県人の県民性について

鹿児島県人 社交は不得意で、タテ社会にこだわる「ガキ大将」?!

●「男らしさ」を気取りたがる

昔から「男尊女卑の本場」とされるのが、鹿児島県である。かつては、食事もお風呂も男性が先で、
間違って女性が先に入浴すれば、湯を抜いて、風呂を沸かし直すことさえあったという。

洗濯物を洗う桶や物干し竿も別々で、女性の衣服と一緒に洗うと、男のものが穢れるとされた。
母親でも、男の子の枕元を通ることはなかったし、男女が連れ立って歩くこともタブーだった。

こうした男尊女卑の考え方は、江戸時代までは程度の差はあれ、他の地域にも存在したが、
とりわけ鹿児島県では「男の子は島津家(藩主)からの預かりもの」と考えられていたことが大きく影響した。
鹿児島県では、島津氏の支配が、鎌倉時代から明治維新まで約700年間も続いたため、
島津家に対する忠誠心は強烈であり、その藩主からの預かり者である男の子、
ひいては男性がひときわ尊重されたのだ。

明治維新後もその精神は残り続け、戦後、他の地域ではそうした考え方が消滅していくなか、
鹿児島県では現在なお、その風潮が色濃く受け継がれている。いまなお、鹿児島の男性には、
男らしさにこだわり、器が小さいと思われることが我慢できないという人が多いようである。

●上下関係が何より大事

最も、男尊女卑の風潮が強烈だったからといって、鹿児島の女性「おごじょ」が、
一方的に夫に泣かされてきたわけではない。
むしろ、夫を立てることによって陰から支え、家庭の和を賢く保ってきたといっていい。

家計を握ってきたのは妻であり、家庭内のことはすべて妻頼みという男性が多いのも、この県の特徴である。
これもひとつの男性操縦法といえ、男尊女卑の風潮のもとにありながら、
品位を保って生きた薩摩おごじょは少なくない。

いっぽう、家庭のことは何事も妻頼みだった夫は、妻に先立たれると、そのショックが大きく、
後を追うように亡くなるケースが目立っている。それに対し、夫に先立たれた奥さんは、
その後、ますます元気になることが多い。
ちなみに、鹿児島の男性の平均寿命は76.98歳で全国42位だが、女性は84.68歳で26位である。

女性平均寿命ランキング

1位  沖縄県  86.01歳
2位  福井県  85.39歳
3位  長野県  85.31歳
4位  熊本県  85.30歳

 …

26位 鹿児島県 84.68歳

 …

45位 栃木県  84.04歳
46位 大阪府  84.01歳
47位 青森県  83.69歳

厚生労働省の資料より


また、江戸時代の薩摩藩は、他藩に対して鎖国に近い政策を取っていたこともあって、
ひときわ郷土意識が強くなった。それは現在まで受け継がれ、いまでも郷土愛の深さは
全国トップクラスといえる。

そして現在でも多くの家に西郷隆盛の肖像写真が飾られているように、維新の英雄隆盛を敬愛し続けている。
さらに幕末から明治維新期にかけて、薩摩武士が大活躍したことから、いまでも東京志向、上昇志向が強い。
かつては「薩摩の大堤灯」といわれたように、リーダーや成功者について行き、
郷土の人脈を頼って出世するケースが多かった。
郷里の先輩がかわいい後輩たちを次々と引き立て、芋づる式に出世していったのだ。

その傾向は今も残っていて、現在も、東京都庁や警視庁には、鹿児島県人会があり、
それぞれ一大派閥を形成している。これは、他の九州各県では考えられないことである。
鹿児島県人は、公務員や警察、自衛隊に就職することが多い。
そういう上下関係を重視する仕事が、県民性によくなじむからではないかという見方もある。

●お世辞が苦手で理屈も嫌い?

また、鹿児島県の多くの家庭では、昔から「議をいうな」を美徳として育てられる。
「議をいうな」とは、理屈や弁解を許さず、「不言実行」をモットーとすることである。
そのため、難問に遭遇したときでも、「なくよか、ひっとべ」=「泣くよりも(思いきって)飛べ」と、
あれこれ考えずにやってみようと考える傾向が強い。
言い換えれば、計画性がなく、一発勝負型であり、行き当たりばったりともいえる。

さらに、不言実行型なので、当然、無愛想で口下手である。お世辞もいえない。
そういう意味では、鹿児島県人は、政治家には不向きなタイプといえるかもしれない。
確かに、明治新政府でも、政治家として生き残った人材は少なく、首相になった人数も、
長州勢に大きく水をあけられることになった。
その後も、総理大臣を狙えるような大物政治家は出現していない。
(県民の品格 博学こだわり倶楽部(編) KAWADE夢文庫より)

私には鹿児島県出身の友人・知人はいないのですが、鹿児島の人と聞くと、
意志が強く、しっかりした人というイメージを持っています。
私は言い訳や理屈が浮かんでしまうので、不言実行は良い言葉だと思います。
考えているだけでは物事は先に進まないので、実行力が大切ですね。

写真は、アメリカデイゴの花です。6月24日に撮影しました。
鹿児島県の県木です。アルゼンチンとウルグアイの国花です。
アメリカデイゴ
庭木として使われるとあります。
アメリカデイゴ
情熱的な花ですね。植えるとサッカーが強くなるでしょうか。(^-^)
アメリカデイゴ
蜂がせっせと仕事中です。
明石城とアメリカデイゴ
アメリカデイゴは、明石公園では6月下旬に満開となりました。

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8736:社交性 by Log on 2013/07/08 at 01:55:20 (コメント編集)

こんにちは。
俗に「袖摺り合うも多生の縁」という言葉がある。
人間同士だったら並びの席に座ったら、たとえ面識がなくても話を合わすし、目を見て話すものであり、それが良識であると思う。
ところが鹿児島の方は同胞意識が強いのか、強過ぎるのか、県人あるいは自分が気に入った人間とは話も合わさず、目も合わさず、徹底していると思いました。
それが集団ですからね、個人差でもないように思います。
九州の中でも開放的だと思っていましたが、全く逆ですね。
これじゃ仲良くなろうにも仲良くなれる訳はない。
私も鹿児島県人だけの機嫌を取る訳にも行かないので、旧来の「頑迷固陋な土地柄」とあきらめるしかないのでしょうか?

8857: by らいとNGC7000 on 2014/01/21 at 07:20:52 (コメント編集)

社交性さんへ

3年半前に書いた記事にコメントを下さり、ありがとうございます。
頑固な面は確かにあると思います。
社交性は乏しくても、その分、自身のご家族、身内を誰よりも大切にすると考えてはいかがでしょうか。

開放的な方もいらっしゃるのですが …… 。
音楽関係の方でいいますと、辛島美登里さんは確か、鹿児島のご出身だと思います。鶴丸高校でしたか。学生時代はとてもストイックな生活をされていた、と何かで読んだことがあります。

ですから、あきらめることはありません。
時間がかかるかもしれないけれど、相手がどういうことを臨んでいるのかを理解し、「わかりました。どうか勉強させてください。」と誠実に頭を下げ続ければ、きっとわかってくださる日が訪れるでしょう。

そうは言っても、人間ですから、プライドが邪魔をすることがありますね。
そのときは、うーん。

桜島の過酷さを思うのです。いつ降って来るやもしれぬ火山灰。
溶岩で焼け死ぬよりは、自分は幸せじゃないか!と。
物凄い規模の、世界的に有名な火山です。私は個人的に興味があるけれど、洗濯物を干せない大変さを思うと、すぐには言葉がでてきません。あの中で生活している鹿児島県の人たちは、精神力がとても強く、すばらしいと思うのです。

9161:議を言う by アイジ on 2017/06/08 at 22:24:48

鹿児島に婿養子で引っ越し、生業のリフォーム建設業を営んでいる者です。
確かに鹿児島の職人を見ていると行き当たりばったりの方が多いですね
建物も以前の改装跡を診ると行き当たりばったりの皺寄せ箇所があったりする事が多々見受けられます。
県民性なのか知らないですが建設業では本来在ってはならない致命的なミスがあっても振り返らないで、やり切る方も多いので、その方々には注意や警告をするのですが、やはり「議をいうな!」と言われる事が多いです。
決めた事を曲げない頑固さは素晴らしいのですが、理論や道理が通じないというのは私達建設業では、良かれと思っても大失敗に繋がる危険性を考えて施工をしなければ、鹿児島に蔓延している悪徳業者と何ら変わりが無いと思うのです。
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