Chronos Moon

「関西人の語る雑談日記」 「懸賞・宇宙・音楽・漫画・自然環境・地域の話題も話します」


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らいとNGC7000

Author:らいとNGC7000
神戸市在住・演劇・星見・
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2008/07/25 01:59|
 

身上の届けは、昇り階上るように 

こんばんは。テクノラティJAPANの2006年検索キーワードランキングを見ていました。こちらです。旬の話題が多いかなと思っていたのですが、携帯電話やゲーム機、功名が辻が年間を通して強かったようです。

もう一つ気になった話題は、47NEWS(よんななにゅーす)です。共同通信社のほか全国の地方紙52社が連携しているそうです。紹介記事はこちらです。今まではその都度検索をしたり、各新聞社のHPを訪れてニュースを読んでいました。47NEWSは便利です。

有限会社伝ブレインズ 武藤哲郎氏発行のメールマガジン 
【ビジネスマンに贈る古今東西名言集】より紹介します。

身上の届けは、昇り階上るように 初代佐賀藩主 鍋島直茂

安土桃山から江戸時代前期の大名、肥前佐賀鍋島藩の初代藩主が直茂である。
「身上の届け(立身出世)は、昇りの階段を上るように、一段一段を上るがよい。急ぐあまりに二、三段をかけ上るような立身出世を考えると、とかく階段を踏みはずして転落しかねないぞ」と、直茂は教えている。

後年になって肥前藩士山本常朝の談話を筆録した『葉隠』(成立年代は享保元年=1716年)には、次のようなくだりもある。
「若いうちに出世を急ぎすぎた者は、たいしたこともできないままに終わることが多い。たとえその人物が生まれつき利口であっても、上に立つに若すぎると、器量が足りずに人々が心服しないからである。だから人は五十歳ぐらいから、人生の仕上げにかかるがよい。人から出世が遅れているようだと思われる者の方が、最後にはよい仕事をなしとげるものだ。」

武士道の教科書のようにみられていた『葉隠』については、初代藩主直茂に対する、家臣たちの敬仰の心が、随所にみられるのは確かである。直茂の生き方は、彼らからみて戦国武士の「規範」でもあったわけだ。

直茂は肥前の戦国大名、龍造寺隆信につかえていて、その家老にとりたてられたのが三十五歳のとき。以来五十三歳になるまで十八年間もその職を守って龍造寺家に忠義をつくしたのだから、堅実な人柄の武将だったのであろう。

そのような彼が突然のように表舞台に躍り上るのは、島津勢と戦った主君隆信が戦死してからで、鍋島直茂は龍造寺家の実権を手に入れるとともに、当時の天下人豊臣秀吉の九州平定に従って島津攻め(九州征伐)に功をつくすのである。

秀吉は初め直茂を長崎代官にとりたてたが、のちに龍造寺家の相続人として肥前佐賀を領国とする大名にとりたてている。直茂は五十代後半に入る年齢であった。その後、直茂は文禄・慶長の役では加藤清正と組んで朝鮮に出陣、鍋島家の武勇をみせている。

このように彼自身の経歴をたどってみても「身上の届けは、昇り階上るように」というのは納得できる。けっして急ぎ足で人生を駆け抜けたりはしていないのだ。むしろ順序をふんで、客観状勢をよく見究めたうえで初めてスパートをかけている。どこか徳川家康に似た生き方を見る思いすらする。
香住海岸めがね岩
厳しい世の中です。
「ああ、今日も辛いな。(>_<)」と思い悩む日もときにはあります。
昔の人の言葉を励みにすることもよいのではないでしょうか。

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2006/12/26 21:49|メルマガより紹介TB:0CM:10
 

明治前期の実業家 五代友厚 

花王「ロリエ」では、ロリエショーツになった

スーパーガードお試しパックを5,000名様にプレゼントです。

締切りは8月31日です。

興味を持ってくださった方は自己責任の上、こちらよりサイトをご覧になって下さいね。

有限会社伝ブレインズ 武藤哲郎氏発行のメールマガジン 
「ビジネスマンに贈る古今東西名言集」より紹介致します。
【アスパラコラム】
地位か名誉か金か、いや、大切なのは目的だ。

明治前期の実業家 五代友厚

 この言葉は、五代が大阪をイギリスのバーミンガムのような大工
業都市に育て、大阪の商工業の発展に尽くすべく、官を辞すとき、
友人にいったものである。

 当時の大阪は幕末の大回転ですっかり昔日の面影を失ってしまっ
ていた。五代は地位にも名誉にも金にも執着せず、大阪実業界のた
めに奔走する目的で大阪に腰をすえた。

 五代は薩摩島津藩の出身で、幕末、維新の動乱の中で、勤王の志
士として活躍し、新政府の顕職に就いていた。その顕職を辞して、
明治二年、野に下ったのである。

 五代は民間人になると、金銀分析所を設立し、古い貨幣を大量に
買い集め、鋳つぶしては金銀の地金にして、造幣寮に時価で売り、
巨富を得た。

 次に鉱山の開発に乗り出した。弘成館を設立して、半田銀山や水
沢鉱山を初めとして全国に十五の鉱山を手中にした。

 第三に手がけたのは、紡績事業の啓発である。堂島に朝陽館を設
立し、大工場での生産を成功させた。

 こうした事業を手がける一方、明治九年十月、堂島米会所を復活
させて堂島米商会所を設立し、十一年五月、北浜に大阪株式取引所
を開設した。さらに、同年八月、大阪商法会議所を設立し、初代会
頭に就任した。

 また、十三年には大阪商業講習所(大阪市立大学の前身)を開設し
た。この年、渋沢栄一と手を結び、東京馬車鉄道を設立している。
十七年には阪堺鉄道会社(南海鉄道の前身)を設立した。

 こうして、大阪財界の興隆に奔走し、明治実業界の西のリーダー
として尽力した。が、万事うまくいったわけではない。明治十四年
北海道開拓使官有物払い下げ事件を引き起こし、汚点を残した。

 しかし、タイトルの言葉にもあるように五代が野に下った目的は、
地位や名誉や金ではなく、大阪財界の興隆と近代化にあった。その
目的があったから五代は、私利私欲を離れて全力を投入し、見事に
世話役の重責を果たし、大阪財界の創始者になりえた。

 地位や名誉、金を二の次とし、世のために尽くす目的で事業を起
こし、全力をあげて行動すれば、事業は成りやすい。事業が成功す
れば、結果として、二の次にしていたものが手に入るのである。

こちらにも詳しく紹介されています。

時代は違いますが、志は現代の世にも通じるものがあると思います。

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2006/08/03 21:32|メルマガより紹介TB:0CM:16
 

まぐまぐ 

おはようございます。
今日の兵庫県は天気がぱっとしません。
でも皆さんが応援してくださるおかげで心は晴れてます。^^
ありがとう。(泣)

メールマガジンまぐまぐをすすめましたが、登録されてみましたか?
楽しいメルマガ、たいしたことのないメルマガ、
お〜っ!!!こ、これは本当に無料なんか!!
と驚かされ、ためになるメルマガ、いろいろあります。

紹介します。

「真心込めた仕事に過ちがあれば、福にかえる心配をするのが
上に立つ者のいつくしみである」

(戦国武将 織田信長)

 信長は人づかいがあらく「非情の人」といわれているが、
論功行賞についてはきわめて公正であった。
このことは部下が失敗をおかしたときの将たる者の心得を説いた
冒頭の言葉からもうかがえる。

 信長は決してうわべや結果だけを見てしかることはしなかった。
その原因が何であるかを洞察し、失敗を福にかえるよう
心配りをするという慈悲心を持ちあわせていたのである。

 失敗を福に転じさせてくれる大将の慈悲心は、部下の心を勇気づける。
この人のためならと奮い立たせられるのだ。

 ビジネスの場でも、このことは当てはまる。部下が失敗をした
ときは、なぜ失敗をしたのかをみきわめ、真心を込めて仕事にあ
たったのであれば、そのときを教育のチャンスとして、教え、励
ますようにすれば、部下は勇気を得、やる気を出すものである。

 そのうえ、部下はその上司の寛大さとあたたかさに感激し、こ
の上司のためなら骨身を惜しまず、全力を出し尽くそうとするこ
とだろう。

 部下の失敗を成長へのチャンスに転じられるよう「失敗の管理」
ができる人はすばらしい。人材を育成し、活用できるコツを心得
た人といえる。


 倉敷紡績の創立者大原孫三郎は、部下が交渉事に失敗しても、
真剣に対処したのであれば、とがめなかった。
また、方法を誤って失敗したのであれば、
別の方法でふたたび対処するように指示
した。

 大原は部下が交渉や出張から帰ってくると、最初に結論を聞き、
それから「ごくろうさん」と労をねぎらい、そのあとでいきさつ
を報告させていたのである。結論が失敗のとき、大原は部下のい
きさつの報告を聞きながら、真剣さの足りなかった部下は激しく
叱責した。

 また、結果のいかんにかかわらず、大原はいきさつの報告を受
けながら、部下の適性を見抜いて、適所に配するように心がけた。
したがって、失敗したために適所に移され、才能を発揮する者も
少なくなかったという。


織田信長は苛烈さと優しさを兼ね備えた人物です。
残虐非道な行いもしましたが、人を見る目を持っていた。
えこひいきをしたりしませんでしたよ。
戦国武将に学ぶところは大きいです。

Mon, 10 Apr 2006 19:31:12 +0900
らいと さま
まぐまぐの栗城と申します。
いつもご利用いただき、ありがとうございます。
この度は、懸まぐ!くじ付きおすすめメルマガに
ご登録&ご応募いただきありがとうございました。

おめでとうございます!
見事くじに当選されましたので
「ローソンお買い物券ID500円分」をお送りいたします。


先月に当選したばかりですのに、また当たった。(泣)
まぐまぐは良いところです!!!
皆さんもぜひ、良いメルマガを探して登録しましょう。(^-^)
私は1998年夏からまぐまぐを愛読しています。

よろしかったら、応援よろしくおねがいします。m(__)m

2006/04/11 08:23|メルマガより紹介TB:0CM:12
 

本田技研工業の社風 

メルマガに良いことが紹介されていました。

「自分が欠陥を持っていることはすばらしい」

本田技研工業創業者 本田宗一郎

自分の欠陥に気づくことは、リーダーには大切なことだ。自分
にも欠陥があると自らわかれば「自分で何でもやっちゃ部下もつ
いてこない。部下はやりにくくなる。だから社長は、何も知らん
ということを旗印にしたらいい」と彼は教える。

「俺ぐらい欠陥の多い人物はいないよ」というのが彼の口ぐせ
で、本田技研では有名である。

創業者の口ぐせがこれだから、
社風としてお互いの欠点をあたたかく見守って
「マイナスをプラスに転じよう」という努力がある。


自ら語る彼の生い立ちは、
「私は高等小学校までしかいかず、自動車の整備屋へ小僧として
住み込んだ。機械いじりは好きだったが、子守や雑用ばかりでな
かなか仕事を教えてもらえないのがつらかった。今までの人生で
一番つらかったときです。

しかし、あれを我慢しなかったら、今日の本田宗一郎はない。
世界へ出かけて『ミスター・ホンダ』と呼ばれる私はいない。学
校も出ず、小僧から叩き上げたからここまでこれたのでしょう。
技術者に必要なのは人間性です。オートバイでも自動車でも修
理工場にもってくるときの客は、ひどく傷ついている。病人と思
えばまちがいない。技術にすぐれているばかりでなく、私はお客
の心を治してあげるのです‥‥」

以上の話には、いくつかのポイントが隠されている。が、その
うち、もっとも重要なことは彼がいかに人の気持ちをくみとろう
と努力している人物かということであろう。自分に恵まれぬ青少
年時代があるからこそ、他人の立場を思いやるやさしさがある。

学歴がないことを自ら認めた技術者だからこそ、技術の背景に
ひそむ人間にも目を向けている。お客さんの心までを車の修理、
整備に巻き込んで考えている。

ホンダの社業隆盛にとって、彼の存在の大きさがよくわかる話
だが、「ちょうどパズルに取り組むように、あの人は相手のことを
考える人だ」こんな批評もある。


私が考えている本田技研さんのイメージは良かったのですが、
創業者の精神が受け継がれ、社員は誇りを持って働いているからだ
と思いました。

世の中も、いろいろな個性を持った人が互いの弱点をカバーしながら
助けていける社会になれば良いなと思います。

応援してくださる方はクリックにご協力下さい。
私に一票入ります。よろしくお願い致します。<(_ _)>
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2006/04/07 02:14|メルマガより紹介TB:1CM:6
 

メルマガ登録のすすめ。 

メールマガジンには発行元にたくさん種類があります。

その中では「まぐまぐ」がお勧めです。

「何や。そんなことかいな。」と思う人もいるでしょう。

まぐまぐも、「無料で登録できる。無料で発行できる。」

ということから、読んでためになるメルマガを探すのが

難しくなりました。





2006/03/31 16:50|メルマガより紹介TB:0CM:6
 
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